アイマー

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自動運転のコアシステムにも利用されているGNSS+IMUハイブリッドセンサとIMU

アイマーアイマー

アイマーは、欧州自動車メーカーの自動運転の実証実験でダイムラー社やフォルクスワーゲン社が採用した、GNSS+IMUハイブリッドセンサ、iTraceRTシリーズや、航空宇宙向けからローエンドのGNSS+IMU ハイブリッドセンサとIMUの製品のラインアップです。

アイマーの特長

航空、海洋、宇宙、鉄道などの幅広い分野における、ナビゲーションや製品設計テスト、生産テストなどの用途に向けて、1992年の創業以来、ドイツにおける高精度IMUメーカーのリーダーとなっている新進企業が、アイマーのGNSS+IMUハイブリッドセンサとIMUの製品ラインアップを開発しています。とりわけ近年、ますます注目があつまる自動運転技術の分野では、ダイムラー社(メルセデスベンツ)やフォルクスワーゲン社(アウディ)などのコンセプトカーで採用され、その優れた性能が世界からも注目をされています。2015年には、世界最大のコンシューマーエレクトロニクスの展示会であるCESで、自動運転技術の実用化が現実的になってきていることで一躍注目を浴びることとなったコンセプカー、F015にもiTraceRT-400が搭載されています。2015年10月に発売されたiTraceRT-F400の後継機である、iTraceRT-F402では、さらに測位精度が向上されました。

IMUとは

IMUとは、z軸方向のヨー、x軸方向のロール、y軸方向のピッチの回転について、ジャイロが角速度を計測し、角加速度計が、回転方向の加速度を計測する装置のことです。ジャイロについては精度の高い順に、リングレーザー方式、光ファイバ方式、MEMS方式が採用されています。IMUを利用することで、現時点の姿勢をリアルタイムで計測するだけでなく、過去の履歴に基づいて、未来のある一定の時間経過後に、どの座標に物体が移動しているかを推測することが可能です。日本語では慣性計測装置と呼ばれています。

一方で、GNSS受信機でも、時系列上、同様に過去からさかのぼって現時点にいたるまでの3軸の座標を計測していますので、この履歴データから、過去の角速度、各加速度の推移を算出し、未来の3軸の座標を推定することが可能です。IMUとGNSS受信機のいずれも、カルマンフィルターと呼ばれるアルゴリズムで、この推定が行われています。

GNSS受信機の場合は、一旦、衛星からの信号が途切れると、推定値の精度は次第に低下していきます。そこで、これをIMUで補完することで、精度の低下を補う方式が開発されています。GNSSによる航法技術の世界では、衛星からの信号が途切れた際に、IMUで計測したデータで、測位を補うこの技術をデッドレコニング(自立航法またはDR)と呼んでいます。また、車両の挙動を制御する側からは、横滑り防止ブレーキなど、IMUが利用され挙動に対するフィードバック制御が行われています。
IMU
さて、ジャイロに関して簡単に解説を行いましょう。航空宇宙やミサイルや魚雷などの軍事分野では、精度のもっとも高いリングレーザーが利用されています。リングレーザーの内部では、2方向に発射された同一周波数のレーザー光線を複数の鏡で反射させることで装置の中で回転させています。装置自体が回転した際に、正反対の方向に進んでいる2つの光線に速度差が生じます。これはサニャック効果と呼ばれています。リングレーザーではこの物理現象を利用して、回転速度を求めています。リングレーザーと原理的にはほぼ同一ですが、鏡を使う代わりに、光ファイバをコイル状に巻いて、その中を通過する、2方向のレーザー光線の速度差を測るのが光ファイバ方式です。いずれも航空宇宙や軍事に用いられていますが、コストが安いために、自動車の自動運転用ではFOGが主に利用されています。しかし、最近ではリングレーザーも自動車向けに利用が始まっています。

カーナビやスマホ、ゲーム機にもジャイロは搭載されています。ジャイロは、慣性航法だけでなく、単に物体の挙動を検知するための用途にも利用されています。例として、スマホやゲーム機では主にジョイスティックとして利用されています。また、自動車の横滑り防止機能、エアバッグなどでも利用されています。これ以外にもさまざまな用途で利用されていますが、あまり高い精度が求められていないため、ほとんどが低価格なMEMSと呼ばれる半導体です。MEMSの場合は、コリオリ力というコマを回しているときに軸を保持しようとする力を利用して、回転が生じたときの軸のずれを検出することで角速度を計測しています。

一方で各加速度計については、機械式のフライホイールと、MEMSがありますがデッドレコニングの精度には大きく影響を与えませんので、航法用のIMUの多くでMEMSが用いられています。IMUからの角速度情報をどのように利用して、デッドレコニングを行うかについては、大きく分けて、ルーズカップリングとディープカップリングの2つの方式があります。従来、GNSS受信でIMUを接続してデッドレコニングを行うシステムは、ほとんどがルーズカップリング方式でした。しかしルーズカップリングで得られる精度には限界がありました。そこで、精度向上のために、長きにわたりさまざまな方式が研究されてきました。アイマーでは、iTraceRTシリーズの全製品にディープカップリングを採用しています。
カップリング技術

GNSS+IMUハイブリッドセンサのメリット

屋外では、RTK測位により、あらかじめ座標がわかっている基地局の可視衛星と移動局で受信した共通衛星からの信号に基づき、リアルタイムはもちろん、後処理測位演算で正確な位置を出力することが可能です。しかし、高層ビル付近やトンネル内など衛星信号からのマルチパス環境やGPS衛星信号がまったく受信できない場所では、高精度なジャイロを使用して、カルマンフィルターと呼ばれるアルゴリズムにより位置を推定し解析処理を行いながら、GNSS受信機からリアルタイムの測定結果が推定範囲外になった場合に補正を行います。オプションの車速パルスを装着することで、車速情報を位置情報のアウトプットの環境変数として加えることで、高い姿勢と挙動の精度を実現します。また衛星信号を最低2衛星以上受信していることにより、車速情報を入力しなくとも車速情報を入力した状態とほぼ同等のパフォーマンスを実現することも可能です。
AI技術を駆使し危険回避を行う自動運転車や高度なADAS機能の開発にとって、今後、バイワイヤで駆動する自動車のビークルダイナミックスの正確な制御性能が非常に重要になります。そして、IMUとGNSS受信機を併用し、双方のシステムの出力データを結合させることで、双方の測定精度を向上することができるカップリング技術の登場したことで、6軸のMEMSジャイロとGNSS受信機が標準的に自動車に搭載されていくことが予想されています。

これらの自動車の開発には今までにも増してHILSが多用されていくことも予想されています。ビークルダイナミックスの計測、モデル化、シミュレーション設計、実車試験で、今後、ますます6軸のMEMSジャイロとGNSS受信機がの性能が重要となることは間違いがありません。そして、その開発、試験プロセスで、車載の6軸のMEMSジャイロとGNSS受信機の性能レフェレンスとなり得るより高精度なIMUとGNSS+IMUハイブリッドセンサが不可欠になリます。

FOGやリングレーザーのIMUは、高速運転時の横風や路面状況による横転性能など、ドイツのメルセデスでは、20年以上も高精度なビークルダイナミックスの測定、解析をおこなってきています。このような安全性能だけでなく、バイワイヤでもリアルな感覚で、ハンドル、アクセル、ブレーキ操作を行い運転者の感性にあった運転性能を実現するためにもIMUは重要な役割を演じています。

弊社では、今回、「IMUの基本知識」の内容をPDF形式の冊子にまとめました。ユーザー登録をしていただくと、「IMUの基本知識」の内容をご覧いただけます。ユーザー登録とPDFダウンロードはこちらのリンクから、「IMUの基本知識」ダウンロードページで行うことができます。

自動車の機能開発と試験での活用

自動車業界では、電気自動車や燃料電池のような新たな技術を搭載した新モデルが相次いで市場に投入されてきています。Googleやダイムラーに代表される自動運転技術の実証実験が進展する中で、高度化するセンサー技術や画像認識や状況判定などの情報認識技術を取り込んだADAS(Advanced Driving Assistant System:先進運転支援システム)の開発で、国内外の自動車メーカー各社がしのぎを削って競争をしています。

電気自動車では、リチウムイオンバッテリーの軽量化、大容量化、低価格化、燃料電池自動車では、エンジンの燃焼効率の向上が課題となっている中で、共に勾配やカーブのある実地環境での回生モーターの制御や燃料電池エンジンの効率性の向上が不可欠となっています。また、自動ブレーキや自動ハンドリングについては、センサーが何らかの危険を検知した後の自動車の制御において、実際の衝突回避のためにどのような車の挙動が必要になるかを数値化できるかどうかが鍵を握っています。

いずれも、自動車の位置、姿勢、挙動の正確な把握が重大な技術課題となっている中で、弊社が計測システムソリューションのコアとして提供しているアイマーの光ファイバジャイロ(FOG)搭載のGNSS+IMU測定機器が大きく注目されています。iTraceRT-F400は、実際にダイムラー社の自動運転の実証実験で長年にわたり使用され、フォルクスワーゲンなどドイツの自動車メーカー各社で、さまざまな用途で、燃費改善や、ADAS機能開発に利用されています。弊社では、独自のソフトウエアを組み合わせることで、自動車試験工程で、シームレスなワークフローを実現し、開発コストのTCO削減にも役立っています。

また、ドライブトレインの開発工程で求められる、自動車の位置や方向と、速度、加速度、スリップ角の高精度な測定は、前方検知機能を搭載した自動運転による前方衝突防止や、車線逸脱修正など、次世代の先進運転支援システム(ADAS)の開発、しいては自動運転技術においては、より高精度な性能が不可欠です。

iTraceRTシリーズ

iTraceRTシリーズは、自動車用途向けに最適化されたGNSS+IMU測定機器の製品シリーズ名です。そのフラッグシップモデルであった、iTraceRT-F400は、長年にわたり、ダイムラー社において、ADAS試験向けに、イギリスのAnthony Best Dynamics社(AB Dynamics社)のドライビングロボットとの連携で利用されてきました。その後、2014年に、同社では、ステアリング、アクセル、ブレーキ、ギアシフトをすべてバイワイヤで行うメルセデスS-クラスで、ドライビングロボットを使用せずに自動運転の路上試験を行いましたが、そこにもiTraceRT-F400が搭載され、その技術は、2015年にラスベガスで開催された世界最大のエレクトロニクスショーで展示された、F015にも引き継がれています。

iTraceRTシリーズには、ディープリーカップルド方式によるGNSS受信機とIMUのデータ結合技術を最大限に発揮させるべく、iTraceRT-CMDというソフトウエアユーティリティーが同梱されています。ユーティリティーを利用することで、ディープカップリング後の測位情報のリアルタイムデータに加えて、後処理解析に使用するRAWデータのロギング、モニタリングが可能となっています。また、これらのデータをグラフィック表示することで解析することが可能です。さらに、正確な測位結果を求めるために非常に重要となる、レバーアーム(受信機のアンテナ位置とIMUの方向と位置のアラインメント)設定を、実際にアンテナ位置とIMUの方向と位置をメジャーなどで計測しなくとも行える機能が搭載されています。この機能を利用することで、自動車を8の字や、直線上のコースで走らせることで、慣性(加速度もしくはG)を測定し、レバーアームの推定値を求めることが可能です。

自動車の自動運転への取り組みは、モーターショーなどで一般から大きく注目を浴びる自家用車向けだけにとどまりません。トラックやバスなどの大型車のラインアップを持つ、ダイムラー社では、大型車でも長年にわたり研究を重ねています。某シンクタンクによると、自動運転の実用化は、当初、高速道路のみに限られ、さらに商業的な成功は、まず最初にトラックやバスなどの大型車の人件費削減と事故率低減による、保険費用の削減になってくるとのことです。

iTraceRT-F400は、ダイムラー社だけでなく、レーシングカーの分野に注力をしている、フォルクスワーゲンのアウディブランドのコンセプトカー、RS7でも採用されています。レーシングの分野で、フォーミュラ Eに新たに、自動運転によるカテゴリーが導入されることとなり、メルセデスベンツブランドとアウディブランドの間の、自動運転技術の開発競争は、今後、さらに激化することが予想されます。さらに、より高い精度が必要となっているお客様のニーズに応えるべく、従来、FOGとMEMSのみにとどまっていた製品シリーズの幅を広げ、新たにリングレーザージャイロを搭載した、新たなる究極のフラッグシップモデル、iTraceRT-R300を発売しています。自動運転の分野における、レフェレンスマシン(制御系の機能仕様の品質試験における精度の基準)の座は、今後も揺るぎのないものとなることでしょう。

デジタル地図制作の効率化

近年では、カーナビシステムだけでなく、デジタル技術を生かした防災インフラの構築や観光案内情報サイトなど幅広い用途で、あらゆる公共物に関する位置を高精度測定したデジタルマップに対する需要が高まっています。さまざまな分野で、地理空間情報としてそのデータの体系や標準化が大幅に見直しされております。そこで必要となるのがGNSS受信機とIMUを融合することで、衛星からの電波が途切れやすい山間や街中でも高精度に位置情報を測定できるシステムです。

しかし、GNSS受信機とIMUからの出力データを融合することで、位置情報だけでなく姿勢や挙動を、従来よりも高い精度で計測することがかのです。アイマーのGNSS+IMUハイブリッドセンサなら、デジタルカメラや、赤外線センサ、レーザースキャナ、レーザードップラー距離計などを搭載した測定用の自動車に搭載することにより、一般道で走行させるだけで効率的に高精度なデジタルマップの制作が可能になります。デジタルマップの制作には、計測したデータ処理に独自の技術が必要になります。弊社では、欧州自動車メーカーの自動運転プロジェクトなどで実績のある高精度3Dマップ作成サービス企業とも提携しお客様にトータルソリューションを提供しています。

お客様導入事例

ダイムラー社では、トラックやバスのダイムラーや三菱FUSO、そして高級自動車のメルセデスベンツをはじめとして、全世界に向けて多くのブランドで、幅広い自動車製品を提供しています。世界に先駆けて自動運転技術に取り組み、事故のない明日の自動車社会に向けて、その研究成果をADAS(自動車の先進運転支援システム)技術を搭載した自動車の開発につなげています。アイマーのiTraceRT-F400は、発売以来、ダイムラー社の自動運転車の実証実験に利用され、街中での走行や、実際のADAS機能の開発、さらにはCES2015で発表されたコンセプトカーのF015にも搭載されいてます。ビデオでは、ADAS機能の開発試験でのiTraceRT-F400の事例を紹介しています。イギリスのAnthony Best Dynamics社(AB Dynamics社)の自動運転ロボットとの連携で、最も優れた位置、姿勢、挙動データが得られることで高い評価を得て、現在でもダイムラーやフォルクスワーゲンでさまざまなプロジェクトで採用されています。

製品情報

製品の画像や、リンク、詳細ボタンをクリックすると、カタログのダウンロードが可能な、詳しい製品情報が表示されます。

*カタログのない製品もございますが、予めご了承願います。

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アイマー - GNSS+IMUハイブリッドセンサ
iTraceRT-M200-SDN Image
iTraceRT-M200-SDN
特長:Deeply Coupled 技術を搭載したFOG IMUベースのiTrace-RT シリーズの優れた測定性能や操作性を踏襲し、 MEMS IMUにより優れたコストパフォーマンスを実現したGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
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iμVRU
特長:GPS、GLONAS対応1周波GNSS受信機と高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計、磁気方位センサ搭載のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
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iTraceRT-R300
特長:リングレーザージャイロを搭載した究極のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
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iμIMU
特長:GPS、GLONAS対応1周波GNSS受信機と高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計搭載のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
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iTraceRT-M200A-SDA
特長:MEMSジャイロ、MEMES各加速度計搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
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iTraceRT-F402E
特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-F400 Image
iTraceRT-F400
特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-F200 Image
iTraceRT-F200
特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
アイマー - ソフトウエア
慣性航法後処理解析ソフトウエア Image
慣性航法後処理解析ソフトウエア
特長:アイマーのGNSS+IMUハイブリッドセンサを利用した慣性航法後処理キネマティック解析ソフトウエア
メーカー名:アイマー(独)
アイマー - GNSS+IMUハイブリッドセンサ
iTraceRT-M200-SDN
iTraceRT-M200-SDN Image

Deeply Coupled 技術を搭載したFOG IMUベースのiTrace-RT シリーズの優れた測定性能や操作性を踏襲し、
MEMS IMUにより優れたコストパフォーマンスを実現したGNSS+IMUハイブリッドセンサです。トラジェクトリやビークルダイナミックスの測定に最適です。
す。


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iTraceRT-M200-SDN 日本語カタログ
iTraceRT-M200-SDN 日本語カタログ


iTraceRT-M200-SDN 英語カタログ
iTraceRT-M200-SDN 英語カタログ

特長:Deeply Coupled 技術を搭載したFOG IMUベースのiTrace-RT シリーズの優れた測定性能や操作性を踏襲し、 MEMS IMUにより優れたコストパフォーマンスを実現したGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iμVRU
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GPS、GLONASS対応1周波GNSS受信機、高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計、磁気方位センサを搭載し、最大1,000Hzのデータレートで出力が可能な、小型軽量のGNSS+IMUハイブリッドセンサです。航空用途で機体姿勢角と機首方位角の出力が可能です。

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iμIMU
iμIMU

特長:GPS、GLONAS対応1周波GNSS受信機と高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計、磁気方位センサ搭載のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-R300
iTraceRT-R300 Image

2周波GPS/GLONASS受信機とリングレーザージャイロを搭載した究極のフラッグシップモデルが登場しました。衛星が途切れた時にも高い測位精度を維持する独自のDeeply Coupled技術をリングレーザージャイロに応用し、RTK測位で位置や姿勢と速度が300Hzで出力可能です。欧州の自動車メーカーで、自動運転の研究開発で導入されています。

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iTraceRT-R300 英語カタログ
iTraceRT-R300 英語カタログ

特長:リングレーザージャイロを搭載した究極のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iμIMU
iμIMU Image

GPS、GLONASS対応1周波GNSS受信機、高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計を搭載し、最大1,000Hzのデータレートで出力が可能な、小型軽量のGNSS+IMUハイブリッドセンサです。

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iμIMU
iμIMU

特長:GPS、GLONAS対応1周波GNSS受信機と高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計搭載のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-M200A-SDA
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GPS、GLONASS対応の2周波受信機とMEMSジャイロ、MEMS角加速度計を搭載したiTraceRT-M200A-SDAなら、独自のDeeply Coupled技術により衛星からの電波信号が途切れた場合の優れたデッドレコニング性能や、アーバンキャニオンでの高精度な測位性能を発揮します。RTK測位で位置や姿勢と速度を最高200Hzのデータレートで出力可能です。高精度な位置や姿勢と挙動の測定が必要な、無人ヘリコプタ(UAV)や、自動車のADAS機能、自動運転など、幅広い用途でご活用いただけます。


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iTraceRT-M200A-SDA 日本語カタログ
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iTraceRT-M200A-SDA 英語カタログ
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特長:MEMSジャイロ、MEMES各加速度計搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-F402E
iTraceRT-F402E Image

数々の自動運転コンセプトカーに搭載実績のあるGPS、GLONASS2周波受信機と光ファイバジャイロ、MEMS角加速度計を搭載したiTraceRT-F400Eの後継機です。受信機エンジンが最新バージョンにアップグレードされたことで、衛星が途切れた時にも高い測位精度を維持する独自のDeeply Coupled技術によるデッドレコニング性能やアーバンキャニオンでの測位性能がさらに向上しました。欧州の自動車メーカーで、ADAS機能の評価や、自動運転の実証実験で活躍しています。iTraceRT-F400Eの後継機として、iMAR製品が今後も全世界の自動車メーカーで、ADAS機能の評価や、自動運転の実証実験で活躍していくことは間違いありません。燃費性能の評価や、自動車以外の車両でも、高精度な位置や姿勢と挙動の測定が必要な幅広い用途にご利用いただけます。

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iTraceRT-F402E 英語カタログ
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特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-F400
iTraceRT-F400 Image

GPS、GLONASS対応2周波受信機と光ファイバジャイロ、MEMS角加速度計を搭載し、衛星が途切れた時にも高い測位精度を維持する独自のDeeply Coupled技術で優れたデッドレコニング性能やアーバンキャニオンでの測位性能を発揮し、最高400Hzのデータレートで、RTK測位で位置や姿勢と速度が出力可能なGNSS+IMUハイブリッドセンサです。欧州の自動車メーカーで、ADAS機能の評価や、自動運転の実証実験で活躍しています。燃費性能の評価や、自動車以外の車両でも、高精度な位置や姿勢と挙動の測定が必要な幅広い用途にご利用いただいております。後継機のiTraceRT-F402の登場で、現在は生産終了となっております。

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iTraceRT-F400 日本語カタログ
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iTraceRT-F400 英語カタログ
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特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-F200
iTraceRT-F200 Image

2周波GPS 受信機と光ファイバジャイロ、MEMS角加速度計を搭載し、独自のDeeply Coupled技術で、衛星が途切れた時にも高い測位精度を維持し、RTK測位で位置や姿勢と速度が200Hzで出力可能なGNSS+IMUハイブリッドセンサです。欧州の自動車メーカーで、ADAS機能の評価や、自動運転の実証実験で活躍しています。燃費性能の評価や、自動車以外の車両でも、高精度な位置や姿勢と挙動の測定が必要な幅広い用途にご利用いただけます。

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iTraceRT-F200 日本語カタログ
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iTraceRT-F200 英語カタログ
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特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
アイマー - ソフトウエア
慣性航法後処理解析ソフトウエア
慣性航法後処理解析ソフトウエア Image

アイマーのGNSS+IMUハイブリッドセンサから最大200MHzまでのスピードでGNSSとIMUのRAWデータを取得し、慣性航法を含めた後処理解析を行うことでRTKの測位結果よりも高精度なPPK(後処理キネマティック)で測位結果を得ることが可能なソフトウエアです。

特長:アイマーのGNSS+IMUハイブリッドセンサを利用した慣性航法後処理キネマティック解析ソフトウエア
メーカー名:アイマー(独)
アイマー - GNSS+IMUハイブリッドセンサ
iTraceRT-M200-SDN Image
iTraceRT-M200-SDN
Deeply Coupled 技術を搭載したFOG IMUベースのiTrace-RT シリーズの優れた測定性能や操作性を踏襲し、 MEMS IMUにより優れたコストパフォーマンスを実現したGNSS+IMUハイブリッドセンサです。トラジェクトリやビークルダイナ... もっと読む
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メーカー名:アイマー(独)
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iμVRU
GPS、GLONASS対応1周波GNSS受信機、高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計、磁気方位センサを搭載し、最大1,000Hzのデータレートで出力が可能な、小型軽量のGNSS+IMUハイブリッドセンサです。航空用途で機体姿勢角と機首方位角の... もっと読む
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メーカー名:アイマー(独)
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iTraceRT-R300
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メーカー名:アイマー(独)
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iμIMU
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メーカー名:アイマー(独)
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iTraceRT-M200A-SDA
GPS、GLONASS対応の2周波受信機とMEMSジャイロ、MEMS角加速度計を搭載したiTraceRT-M200A-SDAなら、独自のDeeply Coupled技術により衛星からの電波信号が途切れた場合の優れたデッドレコニング性能や、アーバンキャニオンでの高精度... もっと読む
特長:MEMSジャイロ、MEMES各加速度計搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
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iTraceRT-F402E
数々の自動運転コンセプトカーに搭載実績のあるGPS、GLONASS2周波受信機と光ファイバジャイロ、MEMS角加速度計を搭載したiTraceRT-F400Eの後継機です。受信機エンジンが最新バージョンにアップグレードされたことで、衛星が... もっと読む
特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
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iTraceRT-F400
GPS、GLONASS対応2周波受信機と光ファイバジャイロ、MEMS角加速度計を搭載し、衛星が途切れた時にも高い測位精度を維持する独自のDeeply Coupled技術で優れたデッドレコニング性能やアーバンキャニオンでの測位性能を発揮し... もっと読む
特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
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iTraceRT-F200
2周波GPS 受信機と光ファイバジャイロ、MEMS角加速度計を搭載し、独自のDeeply Coupled技術で、衛星が途切れた時にも高い測位精度を維持し、RTK測位で位置や姿勢と速度が200Hzで出力可能なGNSS+IMUハイブリッドセンサです。欧州... もっと読む
特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
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慣性航法後処理解析ソフトウエア
アイマーのGNSS+IMUハイブリッドセンサから最大200MHzまでのスピードでGNSSとIMUのRAWデータを取得し、慣性航法を含めた後処理解析を行うことでRTKの測位結果よりも高精度なPPK(後処理キネマティック)で測位結果を得ること... もっと読む
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メーカー名:アイマー(独)