IMESのマーケティング活用

屋内のエリアごとに送信機を設置するだけでGNSS対応デバイスが位置情報を得られる
世界で唯一の画期的な技術

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GPSやWifiによるスマートフォンやタブレットのポジショニングの課題を解消

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ソーシャルネットワーク(SNS)やモバイル端末のアプリなどのネットワークプラットフォームを活用して、実店舗で「人と人とがつながる 」場を実現する、「顧客エンゲージメント」の重要性がこれまでになく注目されています。これまでの「顔が見えない」、「実態がない」グローバルな情報発信から、「人と人とのつながり」をベースに、「グローカル」なコミュニティを実現するために、チェックイン機能を備えたSNSやモバイル端末のアプリが続々と登場しています。

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現時点で利用可能な位置情報との連携アプリやサービスは、車での移動が中心になっている、屋根のないオープンスペースや、多店舗が一か所に集まる、アメリカ型のショッピングモール型のコミュニティをターゲットとして開発されているものがほとんどです。屋外でしか受信できないGPSの利用ができない、複数フロアが存在するビル型のコミュニティや地下街で、徒歩で移動するときにこそ活躍する機能であるにもかかわらず、Wifiスポットやローミングサービス連動型のロケーションサービスでは、正確な店舗位置が特定できないので、どうしても限界があります。

そこで、屋内でフロア情報を含めて正確な店舗位置が特定できる、IMESを活用したロケーション・ベースド・プラットフォームが今、大きく注目されています。GPS(屋外)とIMES(屋内)によるシームレスな測位環境を活用した「場所・時間連動型~次世代情報配信プラットフォーム~」、それが「LBP Location Based Platform=ロケーション・ベースド・プラットフォーム 」なのです。
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LBPがあれば、モバイル端末のアプリなどからIMESで特定された位置に基づいて検索された近隣の情報が一覧できます。IMES送信機をデジタルサイネージに搭載すれば、駅前の地図案内板や、店舗などのサイネージの前などの任意の場所でピンポイントで情報発信ができます。イベント会場の案内やプログラムの提供や、店舗のオトク情報など、IMES 受信した位置情報にさまざまな情報を紐づけて情報発信が可能です。 位置情報をベースにしたリアル空間でサイバー情報を自由自在に扱うことができる LBPプラットフォームなら、効果的に「顧客エンゲージメント」が実現できます。

店舗用のアプリを提供すれば店舗を通り過ぎた時にポップアップ通知をすることも可能です。位置情報を含めた店舗情報の管理や、情報発信コンテンツをパッケージにしたアプリケーションが既に開発済ですので、フロアMAP や館内情報など情報をASP( アプリケーションサービスプロバイダー) に提供できるAPI を用いて、独自の情報提供システムだけでなく、他のASP を通じてさまざまな角度から情報提供ができるので、サービス収入の仕組みとしてもご活用いただけます。クーポンだけでなく、チェックインやSNSでシェアするとポイントがたまるサービスなど可能性は無限!
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モバイル端末の専用アプリには、商品写真やメッセージなどを簡単に登録できます。いろいろな場所にある情報配信ポイントから好きなところに好きな時間帯の情報配信ができます。また、お客様にとって、場所によって、知りたい情報や使いたいアプリケーションはさまざまです。そして、アプリケーションごとに切り替えるのは面倒なことでしょう。LBP なら、その場所で使えるアプリや関連サイトが、イエローページのように表示されます。「すぐ近く」のお得な情報を、お客様が「便利に」、「簡単に」、「素早く」入手できるLBPプラットフォーム。詳しくは、弊社までお問い合わせください。

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企画協力  表示灯株式会社

 

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