コネクティッドカーEXPO出展のお知らせ

 
2015年11月6日
 

測位衛星技術株式会社では、この度、コネクティッドカーEXPOに出展する運びとなりました。展示会の詳細については、次の通りです。皆様のご来場をこころよりお待ち申し上げております。
 
■ 会 期
 
2016年1月13日(水)~ 15日(金)
 
■ 会 場
 
東京ビッグサイト
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
 
■ ウェブサイト
 
http://www.connected-car.jp/
 
■ 測位衛星株式会社ブース
 
ブース番号:
W16-4
 
見どころ:
自動運転(高精度3D地図、GNSS+IMU)、ADAS、eCALL/ERA-GLONASSなど自動車関連のソリューションを一堂に集めて紹介します。
 
DARPAにおいてさまざまな大学や研究機関が、自動運転に取り組んできた中で、自動運転技術のコアとなっているソフトウエアアルゴリズムである、ローカライゼーション技術において、① GNSS+IMU、② LIDARなどによる周囲の画像データ、③ 高精度3D地図データの3種類のデータソースは、車両の正確な位置特定のために必須条件となっています。
 
今回の展示では、フォルクスワーゲン社のアウディ、ダイムラー社のメルセデスや大型トラックのコンセプトカーに採用され、その優れた性能が実車を通じて立証されているiMAR Navigation社のGNSS+IMUと、数々のプロジェクトで高精度3D地図を提供している3Dマッピング社のソリューションについて詳しくご紹介いたします。
 
その他にも、次世代ETCにおいて、主要道路の交差点で無線通信を介して3D高精度地図データや、危険予知のデータの提供を構想している中で、実機に搭載して電波をそのまま収録し、ラボなどで再生することができるRFレコーダ/プレイヤや、欧州で搭載が義務付けられている車載携帯電話通信機能を介した、事故時などの位置情報を含めた緊急情報通信システムであるeCALL(ロシアのERA-GLONASS)の開発試験スイートなどもご紹介します。
 
■ コネクティッドカーフォーラム
 
日時:2016年1月15日(金)15:10~15:40
会場:西C
講演内容:高精度3D地図/GNSS+IMU技術の欧州の自動運転車における事例
プレゼンテーター:測位衛星株式会社
 
欧州自動車メーカーが技術開発で先行している、高精度3D地図とGNSS+IMU技術による自動運転車のナビゲーションについて具体的なソリューション事例を紹介します。
 
■ 展示会全体の見どころ
 
「クルマのIT化・自動化」 技術を出展
 
今後、常時インターネットに接続される「コネクティッド・カー」が普及していき、クラウド、M2M、SNSなどのITソリューションによって、自動車はますます安全で快適なものになっていくことが予想される中で、テレマティクスサービスやそれを支えるあらゆるソリューション・技術が一堂に出展する専門展です。詳しい内容は、コネクティッドカーの公式ウェブサイトをご覧ください。