本ホームページ新コンテンツ、「社会インフラ向けソリューション」掲載のお知らせ

2017年6月5日

測位衛星技術株式会社では、この度、本ウェブサイト上に、社会インフラ向けソリューションについて新コンテンツを掲載いたしました。

弊社は、創業以来、日本発の高精度測位の社会基盤の構築を目指して、NPO法人「高度測位社会基盤研究フォーラム」の設立や、東京海洋大学の海事交通共同研究センター内の「最先端測位衛星技術研究開発センター」の設立、JAXAとの屋内測位システムの共同開発、みちびき衛星独自のLEX信号対応のマルチ衛星対応GNSS受信機のジャバッドGNSS社との共同開発、そしてみちびき衛星の地上モニタリングシステムへのマルチ衛星対応GNSS受信機の提供などに取り組み、卓越した技術力を蓄積して参りました。

これらの取り組みの中で社会インフラ向けについて、弊社では、準天頂衛星システム向けのGNSS受信機の開発や、電子基準点、火山観測施設向けのGNSS受信機の提供、JPLとRxNetworksの日本における観測局の運営を行っています。

本コンテンツの内容については、こちらをご覧ください。