ワイヤレステクノロジーパーク2017 出展のお知らせ

2015年4月1日

測位衛星技術株式会社では、この度、ワイヤレステクノロジーパーク2017 に出展する運びとなりました。展示会の詳細については、次の通りです。皆様のご来場をこころよりお待ち申し上げております。

■ 会 期

2017年5月24日(水)~ 26日(金)

■ 会 場

東京ビッグサイト 西1ホール
〒135 0063
東京都江東区有明3丁目11−1

■ ウェブサイト

http://www.jpgu.org/meeting_2017/to_exhibitor.html

■ 測位衛星株式会社ブース

見どころ:
GPS/GNSSに関連した最先端の研究・開発分野で利用実績がある製品、実環境に合わせた無線通信・RFに関する製品のご紹介はもちろん、ユーザーニーズに合わせた自社開発製品も出展しております。最新の技術を活用した地球惑星科学分野の研究者や学生のお客様に向けて、当社独自の位置情報を利用した総合・統合的なシステムをご案内いたします。

■ 測位衛星株式会社セミナー

タイトル:GNSS電波帯域における電波干渉の実態とGNSS受信機の課題
日時:5月26日(金) 15:55 ~ 16:50
会場:会場 : 西1ホール 2階商談室(2)
プレゼンテーター:技術本部 ハードウェア開発部 副部長 小神野 和貴
事前申込制:展示会Webサイトの申し込み先は、こちらです。URL:https://www.wt-park.com/2017/seminar_application/

概 要:

自動運転やロボット自立移動など、GNSS測位の活用範囲が広がるにつれ従来のGNSSのメートルレベル精度からセンチメートルレベルの精度が求められるようになってきました。そこにはコード受信方式から搬送波受信方式、1周波受信機から複数周波受信方式へ…等、受信技術の大きな変化があります。一方で非常に微弱なGNSS信号に対して、携帯電話をはじめアマチュア無線、業務無線などの無線通信信号による被干渉問題やGNSS受信機が組み込まれる移動体などからのノイズ影響による受信機の性能・精度劣化など新たな課題が深刻になってきています。今回その電波干渉影響について、実際の試験データを示しながら具体的にこの課題について解説していきます。

■ 展示会全体の出展対象製品
・次世代無線LAN、Wi-Fi、LTE-Advanced、4G/5G
・MIMO、アンテナ技術、基地局開発技術
・SDN/NFV(Network Functions Virtualization)
・地上波デジタル放送技術、衛星通信、位置測位
ミリ波、マイクロ波、テラヘルツ通信
・Bluetooth、ZigBee、
・ワイヤレス・センサーネットワーク
・Wi-SUN、BAN、人体通信、ワイヤレス電力伝送
・Cognitive Radio、ITS、可視光通信、EMC/電磁界解析
・デジタル/RF回路設計技術、信号変調
・セキュリティ/認証技術、電源/電池
・アドホック無線ネットワーク、ROF、光ネットワーク
・スマート社会を支えるワイヤレスICT、他

皆様のご来場をお待ち申し上げます。