研究論文と書籍

最先端の技術をいち早くシステムインテグレーションしてきた優れた技術力

測位衛星技術株式会社測位衛星技術株式会社

弊社では、創業以来、社内に蓄積してきた知見や研究成果を、研究論文や書籍を通じで対外的に発信することで技術の発展や広く社会に貢献しています。

研究論文

弊社では、前身となるDXアンテナ株式会社GPS事業部の時代から、専門誌や学会などを通じて弊社の知見や研究成果を発信して参りました。その媒体は、測位航法学会 ニューズレターや、雑誌、「地図」、「GIS NEXT」、「月間 研究開発リーダー」、「電子情報通信学会誌」、「GNSSシンポジウム」、「宇宙科学技術連合講演会」、「海洋理工学会」、「リアルタイム測位技術研究発表会」、「海事交通共同研究センター研究報告」、「日本航海学会誌」、「建設機械」、「電気学会研究会」、「橋梁&都市PROJECT」、「建設機械」、「日林学術講」、「自動化推進」、「岳人」など他分野にわたります。研究論文は、こちらからダウンロードしてご覧いただけます。

書籍

弊社では、電子航法研究所や弊社の技術顧問を務め、GPS技術の発展に長年にわたり貢献したの故小林小一氏が、「電子航法ノート」として、30数年にわたり280回あまり連載した内容を「GPS大全」として、一冊の本にまとめて2003年に発行いたしました。GPSが民生用で利用可能となる以前に、船舶で利用されていたロランAやロランCに始まり、発行当時の最新技術であったWAASやGDGPSに至るまで、30年間に開発されたありとあらゆる航法、測位技術について、深い知見や発展の歴史が刻まれています。30年間にわたる衛星測位技術の集大成である、この「GPS大全」に加えて、前身となるDXアンテナ株式会社GPS事業部の時代から、対外的に発信をしてきた知見や研究成果をまとめた「研究発表論文集 Vol.1~3」に加えて、自動車の自動運転に関連した最新の技術動向も踏まえた「GNSS関連技術のサマリーおよび近未来の動向」(2016年発行)など、さまざまな書籍を発行して参りました。 書籍についての詳しい内容は、こちらのページからご覧いただけます。