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夢のある仕事でグローバルに活躍

測位衛星技術株式会社測位衛星技術株式会社

1996年に全世界測位システム(GPS)が米国により運用開始されて以来、地殻変動、衛星測量、カーナビ、移動体監視などの分野での応用が広がり、最近では携帯電話に世界的な規模でGPSが導入されています。今後、世界では2010年から2020年頃までに欧州のガリレオ、ロシアのグロナス、中国のコンパス、インドのGAGAN、日本の準天頂衛星システムなど、総計百数十個の衛星が打ち上げられる計画です。その結果、その応用分野が飛躍的に拡大し、世界の主要な成長産業分野になる事は確実です。

この様な世界最先端技術に関する分野で、当社の主要スタッフは日本に初めてGPSが導入された1986年以来、常にその時代をリードし、時代に先駆けて、世界の先端技術や新製品を国内に導入し、社会に貢献してきました。そうして現在、衛星信号が受信できない地下街やビル内の人間が活動する場所でシームレス測位環境を実現する事ができる画期的なアイデアをIMES(インドアメッセジングシステム)で実現し、JAXA(宇宙航空研究開発機構)とシステムの共同開発を行い、共同特許も申請いたしました。このアイデアは正式に日本の準天頂衛星システムに正式採用され、国際的にも承認されるに至りました。この技術は現在、屋内測位技術分野における3大技術とみなされています。また、これにより全世界で携帯電話による屋内測位が確実に可能になり、携帯電話を中心とした分野で大きく普及すると予想されています。

また当社では国内の自動車、電機、通信、ソフトウェア、ITなどの著名な大手企業及び大学知識人などにリードされた一般関係者参加による特定非営利活動法人「高度測位社会基盤研究フォーラム」を2003年8月に正式法人登録し、社会的ニーズの分析、提言等の活動を行っています。更に、東京海洋大学と同大学海事交通共同研究センター内に「最先端衛星測位技術研究開発センター」を設立し、先端技術の共同開発研究を行っています。

また当社は世界の衛星測位技術の最高峰である米国NASAのJPL(ジェット推進研究所)が開発した全世界で10cm精度で測位ができるGlobal Differential GPSシステムの世界基地局網の国内基地局を運営管理し、同時にそれを商業化したシステムの国内総販売代理店として普及に努め、現在、海洋土木工事や海洋研究開発分野などで広く利用されています。

今や、ビジネスも技術も情報も国境を越えてダイナミックに動いてゆく時代です。国内活動だけでは今後限界がある事は確実な情勢です。当社は世界を自分の活躍舞台として果敢に挑戦し、先端成長産業分野で世界を股にかける活躍を目指すYoung & Dynamicなパワーに常に門戸を開放しています。性別、国籍、学歴、専攻等は問いません。世界のオンリーワンにならんとする人はいつでも当社に挑戦してください。