自動車開発向けソリューション

 世界に先駆けてカーナビゲーションシステムを生み出した企業DNAを受け継ぎ
先進的な自動車開発向けのソリューションを提供

測位衛星技術株式会社測位衛星技術株式会社

自動車開発向けソリューション

弊社は、インターネットITS協議会(IIC)のワーキンググループとして、2014年9月にアイサンテクノロジー株式会社と名古屋大学が中心となって発足させた「アーバンドライブワーキンググループ」に発足当初より参加しております。当ワークグループでは、自動運転技術の実用化と市場創出、将来のパーソナルモビリティも視野に入れた広義の自動運転の技術検証および 社会受容性検証を展開しています。「アーバンドライブワーキンググループ」のウェブサイトには、プロジェクトの目的や活動記事が掲載されています。

さて、弊社は、「アーバンドライブワーキンググループ」への参画の遥か以前より、自動車開発向けのソリューションを提供して参りました。それでは、各分野別に弊社が提供するソリューションについて解説します。

1. 自動運転のコア技術開発向けソリューション

自動車業界において、現在、もっともホットな話題になっているのは、自動運転であると言っても過言ではありません。2020年の東京オリンピックに向けて一部の分野で実用化を開始する動きもある中で、2015年の世界最大のエレクトロニクスの展示会であるCESでは、メルセデスが弊社の取扱製品であるアイマー社のGNSS+IMUハイブリッドセンサを搭載した自動運転のコンセプトカーを発表しました。一方で、Googleがサンフランシスコ近郊で自動運転の路上走行実験で実績を重ね、自動運転に必要となるコア技術について一般に知られるようになってきています。2016年のCESでも自動運転車のコンセプトカーが目白押しで、2017年になると、ほとんどすべての自動車メーカーが自動運転の実用化のための人工知能の応用についての取り組みを発表しました。

さて、自動運転についてはアメリカ国防高等研究計画局(DARPA)の主導で、2014年よりDARPAグランドチャレンジを通じて各国の大学や研究機関、企業が、ロボットカーの基礎技術を固めてきています。基本的な技術については、ほぼ確立され、量産化に必要やハードとソフトのコスト、法制化、インフラとして必要となる通信やマップデータ提供の仕組みの整備と標準化、保険制度などの課題を除いては、大きな課題が残っていないと言っても良い状況になりつつあります。

自動運転のレベルについては、以前は、さまざまな定義がありましたが、2016年10月に、米国運輸省道路交通安全局 (NHTSA) が標準化団体であるSAEインターナショナルの定義を採用したことで、今後、以下の定義が標準的となることが予想されています。

レベル0
ドライバーが、常時、全ての運転操作を行います。

レベル1
運転支援システムが走行環境に応じたハンドル操作、あるいは、加減速のいずれかを行うとともに、システムが補助をしていない部分の運転操作をドライバーが行います。

レベル2
運転支援システムが走行環境に応じたハンドル操作と加減速を行うとともに、システムが補助をしていない部分の運転操作をドライバーが行います。

レベル3
システムからの運転操作切り替え要請にドライバーは適切に応じるという条件のもと、特定の運転モードにおいて自動化された運転システムが車両の運転操作を行います。

レベル4
システムからの運転操作切り替え要請にドライバーが適切 に応じなかった場合でも、特定の運転モードにおいて自動化された運転システムが車両の運転操作を行います。

レベル5
ドライバも対応可能ないかなる道路や走行環境条件のもとでも、自動化された運転システムが、常時、車両の運転操作を行います。

これら5つのレベルのうち、レベル1以上のシステムに必要となる技術のフレームワークは、以下の4つに分類することができます:

  • 位置の特定
  • 挙動の把握
  • 3次元地図
  • 人工知能

自動運転のコア技術
*図の簡略化のために位置の特定結果の人工知能へのフィードバックについては、矢印を省略しています。

  • 位置の特定

位置情報の特定において、DARPAグランドチャレンジに参加したすべてのチームが利用しているのがGNSS受信機です。自動運転のレベル3以上では、不可欠です。ナビゲーションで必要となることは言うまでもなく、画像や形状認識と3次元地図情報のみを用いた位置特定では、酷似した画像や形状の場所での誤認識の問題もあります。そして、多くのチームは、衛星からの電波の受信状況が良い状態で、高精度な測位方法でしか実現されないセンチオーダーの精度がでないことが多いGNSSの測位結果をふたつの側面から補完していました。

そのひとつは、「挙動の把握」で利用されるIMU(慣性計測装置)を使用した「推測航法」です。ここでは、単に衛星が途切れた時点からIMUによる推測方法に切り替える方式も用いられていますが、やはり、受信機単体で用いられているカルマンフィルターを、IMUの過去の測定結果と現在のヨー、ロール、ピッチ情報にも適用して、衛星からの信号の受信状況が悪く、最悪信号が途切れても、高い精度で補完することができるTightly Coupled方式やDeeply Coupled(Ultra-Tightly Coupled)方式が求められます。とりわけ、Deeply Coupled(Ultra-Tightly Coupled)方式なら、最低でも2つの衛星からの信号が受信できていれば、それまでのRTK測位の精度を一定時間維持することが可能です。衛星の信号が完全に途切れた際にも、高精度なIMUを利用した場合、ある程度の時間は、IMUの推測航法だけで同一の測位精度を保つことが可能です。このように、GNSS測位を、他の方法で補完することで、位置情報を推定していくことを、「デッドレコニング」と呼んでいます。

そして、もうひとつの方法が、「3次元地図」のデータから、まず、GNSS受信機が特定した位置情報から範囲を抽出し、そこから画像や形状認識による現地のデータとの比較で位置を特定する「ローカリゼーション」です。画像や形状認識には、電磁波、光、音波が利用可能で、光源については、自然光でも自らの発光光源でも利用することができますし、可視範囲でも可視範囲外の光でも利用できます。「ローカリゼーション」の方式は千差万別です。LiDARで距離を計測し、3次元地図の建物などと照合したり、ステレオカメラなどによる画像認識で白線や他の自動車を認識したり、さまざまな手法が存在しています。「ローカリゼーション」の方法によって、照合する3次元地図のフォーマットも異なってきます。IMUによる「デッドレコニング」も、「ローカリゼーション」も、アプローチは異なりますが、GNSS受信機による位置の特定の「補完」と考えることが可能です。位置情報の特定に特化した「車載ロケータ」として、危険察知のための「センサ」として、さまざまな方式を組み合わせた部品が今後も登場していくでしょう。

  • 挙動の把握

さて、「挙動の把握」は、危険回避にあたって、ビークルダイナミックスを制御するステアリング、ブレーキ、アクセルの3つの動作を、正確に行い、計算通りの挙動を実現するために、高い精度がまず大前提として求められます。「挙動の把握」を正確に行ってこそ、初めて、地図にない物体を検出し、測距し物体の動きを特定し、的確に回避するようにビークルダイナミックスを制御することが可能となります。「挙動の把握」の精度については、従来の横滑り防止ブレーキのような、MEMSレベルでは不十分だと言われています。DARPAグランドチャレンジで上位に入賞したチームはすべて、FOG(光ファイバジャイロ)を使用して「挙動の把握」を行っています。

  • 3次元地図

そして、3次元地図が必要な3つの理由のひとつをすでに説明しましたが、残りのふたつの理由も、自動運転の実現には不可欠です。ひとつは、地図にない物体の検出による危険回避です。地図にない物体を画像認識や形状認識で特定し、測距し物体の動きを特定し、的確に回避するようにビークルダイナミックスを制御します。そして、もうひとつは、ナビゲーションです。駐車場などの屋内で、特定の形状の位置に停止させるためには、車が行けるすべての範囲の3次元地図が必要となり、さらに日々刻々変化する道路や建物に対して、常に情報をアップデートする必要がでてきます。

  • 人工知能

ここまでの3つのコア技術は、コストの問題を除いてすべて実用化レベルを達成していますが、いまだに課題が山積しているのが人工知能の部分です。地図にない物体の検知技術や、車と車の間(Vehicle To Vehicle、V2V)、車と人の間(Vehicle To Persson、V2P)の通信技術を利用することで、眼に見えない危険へも対処が可能な、衝突回避などの安全機能、渋滞情報なども加味したナビゲーション機能のふたつが挙げられますが、やはりもっとも重要なのが安全機能です。従来の、コンピュータに用いられているCPUでは、並行して複数の処理を行うことが苦手なので、もともとは、グラフィックボードに搭載され画像処理に利用されていたGPUが注目されています。また、無数に考えられうる異なる状況のすべてに対応可能なシナリオを用意する必要があるため、ニューロネットワークコンピュータの技術を活用し、ある程度は自己学習能力に依存した、「ディープラーニング」という手法で、安全性を達成する手法も注目されています。また、危険回避については、通信機能を持った自動車が、コネクティッドカーというコンセプトで知られるようになり、さまざまな通信インフラも検討されています。

弊社では、これら4つのコア技術開発へのソリューション提供をしています。

2. ADAS試験向けソリューション

ADAS(Advanced Drive Assistance System:先進運転支援システム)は、運転者への危険情報の警告と自動制御のふたつの側面から、徐々に実用化されてきています。警告の代表的なものには、車線逸脱防止支援システム(LDWS) や前方衝突警報システム(FCWS) があります。そして、自動制御には、雪上や濡れた斜面でブレーキをかけた時に、スリップを防止する ABS(アンチ・ロック・ブレーキ・システム)や、急なハンドル操作や、滑りやすい路面を走行中に発生しやすい横滑りを防止して、アンダーステア(曲がり切れずにレーンからはみ出る状態)や、オーバーステア(曲がりすぎてレーンからはみ出る状態)にならないようにするESC(横滑り防止ブレーキ)などがあります。これらは、すでに多くのモデルに搭載されています。そして、予防安全性能アセスメントのプログラムである、JNCAPですでに評価項目に加えられ、各メーカーの各モデルの評価結果が公表されています。

さて、ADAS機能の搭載や、予防安全性能アセスメントのプログラムは、長年にわたり安全性を優先させて自動車の開発を行ってきた欧州で、日本よりも一歩進んだ取り組みが行われています。欧州では、日本のJNCAPと同様に、EURO NCAPと呼ばれるプログラムで、予防安全性能アセスメントが行われ、評価結果は広く自動車専門誌などで取り上げられ、消費者の自動車の選定において非常に大きな影響力を持っています。EURO NCAPでは、日本でも評価対象になっている、はみ出し警告、被害軽減ブレーキに加えて、新たに、対歩行者の被害軽減ブレーキ、対自転車の被害軽減ブレーキ、対向車線を横切って右左折する際の対向車線側の対自動車の被害軽減ブレーキなど、新たに開発難易度の高い機能を含めてアセスメントを行う、2020年までのロードマップを公表しています。

これまでは、弊社のソリューションとして、ABSの評価では、絶対的な位置の測定が求められるGPSスピードセンサや、データロガー、ESCの評価では、車体に搭載されたIMUのレフェレンスとしてGNSS+IMUハイブリッドセンサや単体のIMUが、設計、開発、試験用に多くの自動車メーカーに導入されてきました。しかし、今後、2020年までのロードマップに対応するために、設計、開発、試験を行うためには、今までのような単体のGPSスピードセンサや、データロガー、GNSS+IMUハイブリッドセンサ、単体のIMUのような製品では、トータルなソリューションにはなりえない状況となっています。ステアリング、ブレーキ、アクセルの操作を、アクチュエータで行う、ドライビングロボットとの連携や、対象物としてダミーやバルーンを、的確に移動させるサーフボードとの連携が不可欠になってきています。

ECU開発で、シミュレーションシステムで複雑なパワートレインの制御をプログラムした後に、必ず必要となる実車テストで、自動車の位置、姿勢、挙動の正確な把握や、ドライブトレインの測定とロギング、解析、サーフボードに搭載されたダミーやバルーンへの衝撃結果の測定など、以前よりも増して多面的な評価が重要となっています。実車の個体差や各部品の動作異常によるばらつきを極力排除して、車の動きを把握しながら複雑な動きを、無人運転と自動で対象物を制御する繰り返しテストで繰り返しテストしていく必要があります。GNSS受信機を内蔵したポータブルタイプのデータロガーを提供しているスッキー社のデータロガーや、iMAR社のGNSS+IMUハイブリッドセンサとドライビングロボットやサーフボードと組み合わせたトータルソリューションは、ドイツの自動車メーカー各社で、デファクトスタンダードとなっています。

これらのソリューションはADASだけでなく、ドライビングロボットや、燃費改善、シンプルなブレーキテスト、性能テストなどさまざまな用途で利用されています。また、四輪車だけでなく、6軸姿勢センサを搭載した二輪車における、バンク角のトラクションへの反映、後輪の横滑り防止、前輪浮き防止、発進支援、スムースなシフトアップなど高度なハンドリング機能の設計、開発、テストにも利用可能です。ドライビングロボットやサーフボードとの連携や、ドライビングロボットで求められるFOGの高精度が必要とされないこれらの用途では、高性能なMEMSを搭載した低価格モデルが最適です。

3. HILS連携リアルタイムGNSSソリューション

近年のADAS(先進運転支援システム)の技術の進展により、自動車の開発段階からプロトタイプ試験までのプロセスに、従来よりも複雑な機能試験が求められてきています。自動運転ではさらに複雑な機能試験が求められるためシミュレーション開発が重要となります。ステアリング、ペダル、ギアシフトなどの車両の操作により、エンジンや、モーター、トランスミション、回生モータ、シャフト、ディフェレンシャルなどの駆動系がどのように動作し、風力や風速、風向き、温度や湿度、天気などの外部環境条件を含めて、車体の重量配分、タイヤの特性と路面、車体の空気摩擦などの諸条件の中で、実車を使用せずに試験を行うHILSが多用されるようになってきています。HILSとは、Hardware-In-the-Loop-Simulationの各頭文字をとった略称で、バーチャル環境で開発が行えるシステムを指します。ECU(電子制御装置)の開発において、CAN-BUS出入力を備えた車載型のボックスに、ECUのプロトタイプ機能を実装し、データをロギングできる簡易的なものから、高精度な3Dマッピングデータで構成された路面や道路環境と天候条件の中で、テストドライバーがバーチャル環境で運転操作を行い、実車をまったく使用せずにすべての試験を行える大規模なシステムまで、さまざまな種類のHILSが、開発プロセスの中で利用されています。

以前は、ECUにGNSS受信機やその他の自己位置推定センサからの位置情報の入力がされていなかったので、GNSSシミュレータからのGNSS信号の出力や、その他の位置情報データの生成が必要ありませんでした。ところが、近年では、ECUに位置情報のデータが入力されるようになってきています。位置情報の入力データには、絶対位置が測定可能であるGNSS受信機以外に、これをIMUが補完するGNSS+IMUハイブリッドセンサによるものと、相対位置が測定可能である、3Dレーザーマッピングデータと、LiDAR(Light Detection and Ranging)の出力データとの照合による、ローカリゼーション(自己位置推定)データによるものあります。自動運転車のレベル4のプロトタイプ車では、GNSS+IMUハイブリッドセンサからの位置情報に基づいて、ローカリゼーションが付加的に処理されていますが、今後、このような方式を利用して実用化に向けて開発を進めていくためには、HILSのバーチャル環境における走行環境や運転操作に基づいて、GNSS信号をGNSSシミュレータでリアルタイムに生成し、GNSS+IMUハイブリッドセンサなどに位置測定をさせて、HILS側にフィードバックさせる機能が求められてきます。ところが、従来のGNSSシミュレータは、あらかじめ作成しておいたシナリオファイルを基に、かなりのタイムラグを置いて、GNSS信号を生成することしかできませんでした。

そこで、現在、注目されているのが、リアルタイムGNSSシミュレータです。リアルタイムGNSSシュミレータを利用することで、従来では、不可能だった、シームレスなHILSとの連携機能が実現しました。テストドライバーがバーチャル環境で運転操作を行い、HILSにより、さまざまな条件下で、最終的に車両が道路上を通過する経路が推定されます。そしてその経路、つまりはその時々の位置情報に基づいてリアルタイムにGNSSシュミレータが信号を生成し、そこから、次に自己位置推定システムが実際の車両位置を、HILSにフィードバックすることが可能となったのです。

4. カーナビ向けソリューション

カーナビ向けのソリューションとしては、特定の衛星や、場所、時間を指定して、GNSS衛星信号を生成することができるGNSSシミュレータを提供しています。GNSSシミュレータなら、Galileo衛星のように、まだ運用が始まっておらず実衛星では試験が不可能な衛星システムや、IRNSSのように特定の地域でしか信号を受信できないの衛星システムの信号受信テストが行えます。また、走行ルートをシナリオデータとして読み込ませることで、特定のルートを走行した時に受信機が受け取る信号を生成し、あたかもそのルートを走行しているかのような信号を受信させて、カーナビの動作テストを行うことも可能です。

また、RFレコーダ/プレイヤなら、車を走行させながら、実衛星の信号を収録して、後でいつでもどこでも繰り返し、収録した信号を再生することができます。実際に走行したルートで受信した信号を再生し、カーナビの動作テストを実施できるので、問題発生時の原因究明にも役立ちます。加えて、衛星信号だけでなく、放送や通信の電波も収録が可能なので、日本では実施できない海外のテレビやラジオの機能テストにも利用できます。さらに、将来の車車間や、車人間通信の機能テストや、自動車用のアクセスポイントの電波環境調査、今後、機能が複雑化するETCなど、さまざま用途での活用が期待されています。

加えて弊社では、GNSSシミュレータや、RFレコーダ/プレイヤをシステム連携させて、カーナビ向けだけでなく、ADAS向けにも適用が可能な、自社開発の移動体姿勢シミュレーションシステムを提供しています。移動体に、3軸ジャイロやカメラが接続された記録用のコントローラと、必要に応じて、 RFレコーダ/プレイヤを搭載し、走行中の挙動や信号を記録して、後に、記録されたデータに基づいて挙動を再現する回転台に、評価対象のカーナビや、ECUを乗せて動作テストができるシステムです。走行ルートに合わせて、GNSSシミュレータや、RFレコーダ/プレイヤで衛星信号を出力し、挙動に合わせて、正しい画面が表示できるかどうかを、記録した前方カメラの画像と、カーナビ画面のカメラの画像により、比較テストが行えます。また、走行ルートの衛星信号や挙動に合わせて、ECUが、HILSなどのシミュレーションシステムへ、正しい制御出力ができるかどうかもテストすることが可能です。弊社では、お客様のご要望に基づいて、さまざまなカスタマイズを行っています。

5. 3次元地図制作

近年では、カーナビシステムだけでなく、デジタル技術を生かした防災インフラの構築や観光案内情報サイトなど幅広い用途で、あらゆる公共物に関する位置を高精度測定したデジタルマップに対する需要が高まっています。さまざまな分野で、地理空間情報としてそのデータの体系や標準化が大幅に見直しされております。そこで必要となるのがGNSS受信機とIMUを融合することで、衛星からの電波が途切れやすい山間や街中でも高精度に位置情報を測定できるシステムです。

しかし、GNSS受信機とIMUからの出力データを融合することで、位置情報だけでなく姿勢や挙動を、従来よりも高い精度で把握できるディープカップリング技術を搭載したアイマー社のiTraceRTシリーズなら、デジタルカメラや、赤外線センサ、LiDARなどを搭載した測定用の自動車に搭載することにより、一般道で走行させるだけで効率的に高精度なデジタルマップの製作が可能になります。

また、F1レースカー用の超高精度な開発用シミュレータに測定した3次元地図が利用されている、3Dマッピング社なら、世界各地のあらゆる道路を5mm角までの粒度で3次元地図データ化を行うことが可能です。また、さまざまな仕様が必要となっている自動運転用の3次元地図で、「ローカリゼーション」の方式に最適な地図データの仕様の選定、測定だけでなく、お客様が測定車をセットアップするためのコンサルテーションに加えて、測定車に必要な機材、ソフトの販売提供も行うことが可能です。

6. GNSS+IMUハイブリッドセンサー

AI技術を駆使し危険回避を行う自動運転車や高度なADAS機能の開発にとって、今後、バイワイヤで駆動する自動車のビークルダイナミックスの正確な制御性能が非常に重要になります。そして、IMUとGNSS受信機を併用し、双方のシステムの出力データを結合させることで、双方の測定精度を向上することができるカップリング技術の登場したことで、6軸のMEMSジャイロとGNSS受信機が標準的に自動車に搭載されていくことが予想されています。

これらの自動車の開発には今までにも増してHILSが多用されていくことも予想されています。ビークルダイナミックスの計測、モデル化、シミュレーション設計、実車試験で、今後、ますます6軸のMEMSジャイロとGNSS受信機がの性能が重要となることは間違いがありません。そして、その開発、試験プロセスで、車載の6軸のMEMSジャイロとGNSS受信機の性能レフェレンスとなり得るより高精度なIMUとGNSS+IMUハイブリッドセンサが不可欠になリます。

FOGやリングレーザーのIMUは、高速運転時の横風や路面状況による横転性能など、ドイツのメルセデスでは、20年以上も高精度なビークルダイナミックスの測定、解析をおこなってきています。このような安全性能だけでなく、バイワイヤでもリアルな感覚で、ハンドル、アクセル、ブレーキ操作を行い運転者の感性にあった運転性能を実現するためにもIMUは重要な役割を演じています。

弊社では、今回、「IMUの基本知識」の内容をPDF形式の冊子にまとめました。ユーザー登録をしていただくと、「IMUの基本知識」の内容をご覧いただけます。ユーザー登録とPDFダウンロードはこちらのリンクから、「IMUの基本知識」ダウンロードページで行うことができます。

7. 自動車計測機器

従来、複数回のイテレーションにより、試作車をさまざまなテストリグを利用して試験していた機能試験は、近年、徐々にシミュレーション開発による機能試験に移行してきています。同時に、とりわけドイツの自動車メーカーでは、より実際的なユーザーの視点に立って実地での運転性能や燃費性能を向上させるために、公道での試験を強化する動きもでてきている中で、GNSS受信機で測定した位置情報と、CANなどからの得られるデータをロギングして解析できるGNSSデータロガーの重要性が以前にも増して高まっています。従来も、GNSSデータロガーは、ブレーキ性能や、コーストダウン性能、ABSの性能をプルービンググラウンドでの測定で計測する目的で利用されてきました。また、IMUを接続してESCの性能や、車線逸脱防止機能など、車両の挙動に関連したデータを測定する目的にも利用されてきました。しかしながら、公道での試験となると森林や、切通し、橋、建物などでGNSS信号が途切れたり、精度が低下した場合でもIMUで計測した挙動で位置情報を補正する機能が必要になっています。さらに、燃費性能の分野では、GNSS受信機による測定では精度に限界がある高度の測定データを、気圧高度計が補完する機能も必要になっています。

加えて、熱電対などのアナログセンサを含めて、多面的にデータをロギングする機能も重要になっています。従来のようにSDカードにロギングするだけでなくWi-Fi経由でデータを送信するテレメトリー機能や、他のデータアクイジションシステムとの連携でCANからUSBへの変換機能も重要になっています。そして、ディスプレイを内蔵しコクピットに簡単に取り付けて、CANデータのロギングや、Wi-Fi経由でのテレメトリー計測を可能にするコンパクトなGNSS車載データロガーも、先進安全自動車(ASV)のさまざまな機能試験で非常に重要になっています。弊社では、これらの機能を搭載しCANに対応した、GNSSスピードセンサ、GNSS車載データロガー、CAN変換器、GNSS車載データロガーガイダンス システム、IMU/IMU+GNSSハイブリッドセンサを提供しています。

 

自動車開発向けソリューション対応製品

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スペクトラコム - GNSSシミュレータ
GSG-6 Image
GSG-6
特長:32チャンネルのベースモデルから最大64チャネルに拡張が可能なGNSSシミュレータのアドバンス機
メーカー名:スペクトラコム(米)
GSG-5 Image
GSG-5
特長:4チャンネルのベースモデルから最大16チャネルに拡張が可能なGNSSシミュレータのベーシック機
メーカー名:スペクトラコム(米)
アディビック - RFレコーダ/プレイヤ
MP9000 RFプレイヤ Image
MP9000 RFプレイヤ
特長:お客様の目的にあった試験システムを1つのユニットで構築完結させることが可能な「MP9000 RF Station」
メーカー名:アディビック(台)
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ Image
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ
特長:100Hzの広帯域の収録再生に対応し、カメラやGPSとの連動が可能なコンポーネントタイプのRFレコーダ/プレイヤ
メーカー名:アディビック(台)
MP7300 RFレコーダ/プレイヤ Image
MP7300 RFレコーダ/プレイヤ
特長:300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で2チャンネル同時にデジタル収録し、後で再生することができる電波収録、再生装置
メーカー名:アディビック(台)
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ Image
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ
特長:300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で2チャンネル同時にデジタル収録し、後で再生することができる電波収録、再生装置
メーカー名:アディビック(台)
KVH - GNSS+IMUハイブリッドセンサ
Geo FOG 3D INS Image
Geo FOG 3D INS
特長:コンパクトサイズの、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計を搭載したIMU 1750に、GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou対応のGNSS受信機を搭載したGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:KVH(米)
Geo FOG 3D Dual INS Image
Geo FOG 3D Dual INS
特長:コンパクトサイズの、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計を搭載したIMU 1750に、2アンテナ対応で方位の計測が可能な、GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou対応のGNSS受信機を搭載したGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:KVH(米)
CNS-5000 Image
CNS-5000
特長:ディープカップリング(Deeply Coupled)技術により衛星が途切れた時もデッドレコニングによる、100Hzのデータ更新レートで、位置、速度、6自由度の姿勢を計測可能な、GNSS+IMUハイブリッド受信機
メーカー名:KVH(米)
KVH - IMU
1775 IMU Image
1775 IMU
特長:幅広い分野の移動体の無人運転に理想的な、高精度、高性能、コンパクトサイズの、1750 IMUをさらにグレードアップし、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計に加えて磁気センサーを搭載したたフラッグシップモデル
メーカー名:KVH(米)
1750 IMU Image
1750 IMU
メーカー名:KVH(米)
1725 IMU Image
1725 IMU
特長:FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)ならではの高い精度を、MEMSジャイロ並みの価格で実現した低価格IMU
メーカー名:KVH(米)
KVH - ジャイロ
DSP-1760 Image
DSP-1760
特長:システムインテグレーションが容易な、1軸タイプ、2軸タイプ、3軸タイプの小型高性能FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)
メーカー名:KVH(米)
アイマー - GNSS+IMUハイブリッドセンサ
iTraceRT-M200-SDN Image
iTraceRT-M200-SDN
特長:Deeply Coupled 技術を搭載したFOG IMUベースのiTrace-RT シリーズの優れた測定性能や操作性を踏襲し、 MEMS IMUにより優れたコストパフォーマンスを実現したGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iμVRU Image
iμVRU
特長:GPS、GLONAS対応1周波GNSS受信機と高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計、磁気方位センサ搭載のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-R300 Image
iTraceRT-R300
特長:リングレーザージャイロを搭載した究極のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
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iμIMU
特長:GPS、GLONAS対応1周波GNSS受信機と高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計搭載のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-M200A-SDA Image
iTraceRT-M200A-SDA
特長:MEMSジャイロ、MEMES各加速度計搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-F402E Image
iTraceRT-F402E
特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-F400 Image
iTraceRT-F400
特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-F200 Image
iTraceRT-F200
特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
アイマー - ソフトウエア
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慣性航法後処理解析ソフトウエア
特長:アイマーのGNSS+IMUハイブリッドセンサを利用した慣性航法後処理キネマティック解析ソフトウエア
メーカー名:アイマー(独)
スッキーデータシステムズ - GNSS車載データロガー
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xProGPS_max
特長:高精度GPS内蔵のGPS速度センサ
メーカー名:スッキー(独)
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xProLog
特長:コンパクトタイプのGPSデータロガー
メーカー名:スッキー(独)
2HE-PCI Image
2HE-PCI
特長:GPSの時刻データと同期しつつ、最大600チャンネルのアナログ・デジタル・CANデータを収録可能な大容量データロガー
メーカー名:スッキー(独)
スッキーデータシステムズ - GNSSスピードセンサ
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xProGPS_nano
特長:GPS速度センサ
メーカー名:スッキー(独)
スッキーデータシステムズ - GNSS車載データロガー ガイダンス システム
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xPro Micro Logger
特長:コンパクトサイズで内蔵のGPS\GLONASS受信機の位置情報と、IMUの姿勢情報、気圧高度計のデータと共に、CANのデータアクイジションを行い1GBの内蔵メモリにロギングする、4行20文字ディスプレイ機能付きデータロガー
メーカー名:スッキー(独)
xProTFT monitors Image
xProTFT monitors
特長:GPS速度センサ用小型モニタ
メーカー名:スッキー(独)
xProNav Image
xProNav
メーカー名:スッキー(独)
xProFLG Image
xProFLG
特長:GPS速度センサ用小型モニタ
メーカー名:スッキー(独)
スッキーデータシステムズ - IMU/IMU+GNSSハイブリッドセンサ
xPro Mini Module - xPro Mini INS/xPro Mini Combo Image
xPro Mini Module - xPro Mini INS/xPro Mini Combo
特長:コンパクトサイズで6自由度の加速度と角速度が計測可能なジャイロセンサー、 xPro Mini INSと、コンパクトサイズで6自由度の加速度と角速度に加えて、GPS/GLONASSの測位データが出力可能なxPro Mini Combo
メーカー名:スッキー(独)
xProINS Image
xProINS
特長:IMUセンサー
メーカー名:スッキー(独)
スッキーデータシステムズ - CAN変換器
xPro Mini Module - xPro Mini CAN-2-WiFi/xPro Mini CAN-2-USB Image
xPro Mini Module - xPro Mini CAN-2-WiFi/xPro Mini CAN-2-USB
特長:コンパクトサイズでCANインターフェースの通信をWiFi経由にルーティングする、 xPro Mini CAN-2-WiFiと、コンパクトサイズでCANインターフェースの通信をUSB経由に変換する、xPro Mini CAN-2-USBのCAN変換器
メーカー名:スッキー(独)
xProAnalog32 Image
xProAnalog32
特長:アナログデータをCANに変換可能なモジュール
メーカー名:スッキー(独)
xProTherm32 Image
xProTherm32
特長:熱電対センサー入力をCANに変換可能なモジュール
メーカー名:スッキー(独)
スペクトラコム - GNSSシミュレータ
GSG-6
GSG-6 Image

マルチ周波、32チャンネルで低価格を実現したアドバンスドモデルのGSG-6シリーズは、オプションを組み合わせることで、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSS対応ができるだけでなく、64チャンネル出力まで拡張が可能です。シナリオ作成機能を使った、シミュレーションの日時、場所の設定、衛星軌道の設定や、静止試験、移動試験、トラジェクトリーのGoogle Map表示や、Google Mapからのシナリオのインポートにも対応しています。

オプションのHILS連携機能によりドライビングシミュレーターや、HILSがシステム上で生成した運転操作や姿勢データによるトラジェクトリ―情報に基づいてリアルタイムにGNSS信号を生成することが可能です。また、StudioViewソフトウエアとの組み合わせで、オプションで、A-GPSやRTK測位のGNSS対応デバイスの試験も可能です。さらに、オプションで、欧州で発売される新車に搭載が義務付けられているeCall機能の試験にも対応が可能です。

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GSG-6 英語カタログ
GSG-6 英語カタログ

特長:32チャンネルのベースモデルから最大64チャネルに拡張が可能なGNSSシミュレータのアドバンス機
メーカー名:スペクトラコム(米)
GSG-5
GSG-5 Image

1周波、8チャンネルで低価格を実現したベーシックモデルのGSG-5は、工場の出荷検査や、GPS L1信号のみを使った簡易的なシステムの開発、ショールームの設置などに最適です。さらに、オプションを組み合わせることで、GLONASS、Galileo、BeiDou、GZSS対応ができるだけでなく、上位機種のGSG-6が持っている、64チャンネル出力まで拡張が可能です。シナリオ作成機能を使った、シミュレーションの日時、場所の設定、衛星軌道の設定や、静止試験、移動試験、トラジェクトリーのGoogle Map表示や、Google Mapからのシナリオのインポートにも対応しています。

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GSG-5 英語カタログ
GSG-5

特長:4チャンネルのベースモデルから最大16チャネルに拡張が可能なGNSSシミュレータのベーシック機
メーカー名:スペクトラコム(米)
アディビック - RFレコーダ/プレイヤ
MP9000 RFプレイヤ
MP9000 RFプレイヤ Image

GPS、FMRDS/TMC、デジタルTV、オーディオアナライザなど、5つのオプションを自由に組み合わせて、RF信号の受信機能のすべての標準的な試験が可能です。MP7200/7300と同様に、10.2インチのワイド画面タッチパネルで操作が簡単です。

MP9000 RFプレイヤ 日本語カタログ
MP9000 RFプレイヤ 日本語カタログ

特長:お客様の目的にあった試験システムを1つのユニットで構築完結させることが可能な「MP9000 RF Station」
メーカー名:アディビック(台)
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ Image

RFレコーダ/プレイヤは、収録したい電波の帯域に対応したアンテナを接続し、受信電波をデジタルデータとしてSSDなどのメディアに記録させることで、後で記録されたデジタルデータから電波を再生することが可能な画期的な機器です。一度、目的の場所で収録しておけば、いつでもどこでも、何度でも繰り返し再生ができます。従来は、実環境における電波受信試験のために、試験対象機器(DUT)と共に、何度も現場に出向いていた実施していた試験プロセスを、効率化することが可能です。また、政府機関などによる電波監視のために、常時、電波を収録しておき異常があった際に、電波の再生、解析を行うことも可能です。

従来のMP7200/MP7300よりもコンパクトなボディで、300KHz~6GHzの範囲で、更に収録帯域幅を拡張し任意の周波数レンジの電波を1~100MHzの帯域幅で、収録、再生が可能になりました。外付けで汎用ディスプレイが接続可能なコンポーネント設計です。PCからのリモート接続で複数台の連動や、GPSマウスやカメラと連動した収録再生により幅広い用途でお使いいただけます。

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MP7600 RFレコーダ/プレイヤ 日本語カタログ
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ 日本語カタログ

MP7600 RFレコーダ/プレイヤ 英語カタログ
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ 英語カタログ

特長:100Hzの広帯域の収録再生に対応し、カメラやGPSとの連動が可能なコンポーネントタイプのRFレコーダ/プレイヤ
メーカー名:アディビック(台)
MP7300 RFレコーダ/プレイヤ
MP7300 RFレコーダ/プレイヤ Image

RFレコーダ/プレイヤは、収録したい電波の帯域に対応したアンテナを接続し、受信電波をデジタルデータとしてSSDなどのメディアに記録させることで、後で記録されたデジタルデータから電波を再生することが可能な画期的な機器です。一度、目的の場所で収録しておけば、いつでもどこでも、何度でも繰り返し再生ができます。従来は、実環境における電波受信試験のために、試験対象機器(DUT)と共に、何度も現場に出向いていた実施していた試験プロセスを、効率化することが可能です。また、政府機関などによる電波監視のために、常時、電波を収録しておき異常があった際に、電波の再生、解析を行うことも可能です。

MP7300 RFレコーダ/プレイヤは、300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で、2チャンネル同時に収録、再生が可能なミッドレンジモデルです。

MP7300 日本語カタログ
MP7300 日本語カタログ

特長:300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で2チャンネル同時にデジタル収録し、後で再生することができる電波収録、再生装置
メーカー名:アディビック(台)
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ Image

RFレコーダ/プレイヤは、収録したい電波の帯域に対応したアンテナを接続し、受信電波をデジタルデータとしてSSDなどのメディアに記録させることで、後で記録されたデジタルデータから電波を再生することが可能な画期的な機器です。一度、目的の場所で収録しておけば、いつでもどこでも、何度でも繰り返し再生ができます。従来は、実環境における電波受信試験のために、試験対象機器(DUT)と共に、何度も現場に出向いていた実施していた試験プロセスを、効率化することが可能です。また、政府機関などによる電波監視のために、常時、電波を収録しておき異常があった際に、電波の再生、解析を行うことも可能です。

MP7300 RFレコーダ/プレイヤは、300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で、2チャンネル同時に収録、再生が可能なミッドレンジモデルです。

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MP7200 RFレコーダ/プレイヤ 日本語カタログ
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ 日本語カタログ

MP7200 RFレコーダ/プレイヤ 英語カタログ
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ 英語カタログ

特長:300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で2チャンネル同時にデジタル収録し、後で再生することができる電波収録、再生装置
メーカー名:アディビック(台)
KVH - GNSS+IMUハイブリッドセンサ
Geo FOG 3D INS
Geo FOG 3D INS Image

KVH社のパテント取得済の新技術を搭載し、幅広い分野の移動体の無人運転に理想的な、高精度、高性能、コンパクトサイズの、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計を搭載したIMU 1750に、GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou対応のGNSS受信機を搭載したGNSS+IMUハイブリッドセンサです。コンパクトなボディに、低ノイズ、高バンド幅でRS422経由の同期・非同期通信機能を搭載。1~1,000Hzのスケーラブルな通信速度で、任意にプログラムが可能です。移動体の自動航法と安定化制御、物流の自動化、さらには、3Dマッピングなど、幅広い用途で利用できます。

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Geo FOG 3D INS 英語カタログ
GEO FOG 3D INS 英語カタログ

特長:コンパクトサイズの、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計を搭載したIMU 1750に、GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou対応のGNSS受信機を搭載したGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:KVH(米)
Geo FOG 3D Dual INS
Geo FOG 3D Dual INS Image

KVHのパテント取得済の新技術を搭載し、幅広い分野の移動体の無人運転に理想的な、高精度、高性能、コンパクトサイズの、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計を搭載したIMU 1750に、2アンテナ対応で方位の計測が可能な、GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou対応のGNSS受信機を搭載したGNSS+IMUハイブリッドセンサです。コンパクトなボディに、低ノイズ、高バンド幅でRS422経由の同期・非同期通信機能を搭載。1~1,000Hzのスケーラブルな通信速度で、任意にプログラムが可能です。移動体の自動航法と安定化制御、物流の自動化、さらには、3Dマッピングなど、幅広い用途で利用できます。

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Geo FOG 3D Dual INS 英語カタログ
GEO FOG 3D DUAL INS 英語カタログ

特長:コンパクトサイズの、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計を搭載したIMU 1750に、2アンテナ対応で方位の計測が可能な、GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou対応のGNSS受信機を搭載したGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:KVH(米)
CNS-5000
CNS-5000 Image

本体重量2.4Kgの軽量、設置スペース17cmx16cmのコンパクトなボディに、ファイバーオプティカルジャイロ(FOG)とMEMS各加速度計を内蔵し、ディープカップリング(Deeply Coupled)技術により衛星が途切れた時もデッドレコニングによる、100Hzのデータ更新レートで、位置、速度、6自由度の姿勢を計測可能な、GNSS+IMUハイブリッド受信機です。高い信頼性と、精度、優れたコストパフォーマンスにより、物流効率化用途で実績のあるCNS-5000は、今後、自動車の自動運転での活用が期待されています。

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CNS-5000 日本語カタログ
CNS-5000 日本語カタログ

CNS-5000 英語カタログ
CNS-5000 英語カタログ

特長:ディープカップリング(Deeply Coupled)技術により衛星が途切れた時もデッドレコニングによる、100Hzのデータ更新レートで、位置、速度、6自由度の姿勢を計測可能な、GNSS+IMUハイブリッド受信機
メーカー名:KVH(米)
KVH - IMU
1775 IMU
1775 IMU Image

KVH社のパテント取得済の技術を搭載し、幅広い分野の移動体の無人運転に理想的な、高精度、高性能、コンパクトサイズの、1750 IMUをさらにグレードアップし、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計に加えて磁気センサーを搭載したたフラッグシップモデルです。700gの軽量ボディで、低ノイズ、高バンド幅でRS422経由の同期・非同期通信を、1~5,000Hzのスケーラブルな通信速度で、任意にプログラム可能。低レイテンシ―を実現した1775 IMUなら、レーダーや、RiDAR、高速ジンバルの安定化制御だけでなく、掘削機や、パイプラインの点検整備、3Dマッピングなどにも適用が可能です。

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1775 IMU 英語カタログ
1775 IMU 英語カタログ

特長:幅広い分野の移動体の無人運転に理想的な、高精度、高性能、コンパクトサイズの、1750 IMUをさらにグレードアップし、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計に加えて磁気センサーを搭載したたフラッグシップモデル
メーカー名:KVH(米)
1750 IMU
1750 IMU Image

KVH社のパテント取得済の新技術を搭載し、幅広い分野の移動体の無人運転に理想的な、高精度、高性能、コンパクトサイズの、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計を搭載したIMUです。700gの軽量ボディで、低ノイズ、高バンド幅でRS422経由の同期・非同期通信を、1~1,000Hzのスケーラブルな通信速度で、任意にプログラム可能。移動体の自動航法と安定化制御、物流の自動化、さらには、3Dマッピングなど、幅広い用途で利用されています。

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1750 IMU 英語カタログ
1750 IMU 英語カタログ

メーカー名:KVH(米)
1725 IMU
1725 IMU Image

FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)ならではの高い精度を、MEMSジャイロ並みの価格で実現し、MEMSの角加速度計を内蔵することで、6自由度の計測が可能な、高性能、コンパクトサイズ、優れたコストパフォーマンスの画期的なIMUです。700gの軽量ボディで、低ノイズ、高バンド幅でRS422経由の同期・非同期通信を、1~1,000Hzのスケーラブルな通信速度で、任意にプログラム可能。物流の自動化や、3Dマッピング、移動体の安定化など幅広い用途で利用されています。

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1725 IMU 英語カタログ
1725 IMU 英語カタログ

特長:FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)ならではの高い精度を、MEMSジャイロ並みの価格で実現した低価格IMU
メーカー名:KVH(米)
KVH - ジャイロ
DSP-1760
DSP-1760 Image

高い精度が求められる幅広い用途に合わせて、1軸タイプ、2軸タイプ、3軸タイプを用意した、システムインテグレーションが容易な、小型高性能FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)です。1軸モデルの500gから3軸モデルの600gまでの軽量ボディで、高精度を実現。炭鉱の自動化施工、パイプラインの検査ロボット、移動体の安定化機構、航法システムなど幅広い用途で利用されています。

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DSP-1760 英語カタログ
DSP-1760 英語カタログ

特長:システムインテグレーションが容易な、1軸タイプ、2軸タイプ、3軸タイプの小型高性能FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)
メーカー名:KVH(米)
アイマー - GNSS+IMUハイブリッドセンサ
iTraceRT-M200-SDN
iTraceRT-M200-SDN Image

Deeply Coupled 技術を搭載したFOG IMUベースのiTrace-RT シリーズの優れた測定性能や操作性を踏襲し、
MEMS IMUにより優れたコストパフォーマンスを実現したGNSS+IMUハイブリッドセンサです。トラジェクトリやビークルダイナミックスの測定に最適です。
す。


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iTraceRT-M200-SDN 日本語カタログ
iTraceRT-M200-SDN 日本語カタログ


iTraceRT-M200-SDN 英語カタログ
iTraceRT-M200-SDN 英語カタログ

特長:Deeply Coupled 技術を搭載したFOG IMUベースのiTrace-RT シリーズの優れた測定性能や操作性を踏襲し、 MEMS IMUにより優れたコストパフォーマンスを実現したGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iμVRU
iμVRU Image

GPS、GLONASS対応1周波GNSS受信機、高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計、磁気方位センサを搭載し、最大1,000Hzのデータレートで出力が可能な、小型軽量のGNSS+IMUハイブリッドセンサです。航空用途で機体姿勢角と機首方位角の出力が可能です。

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iμIMU
iμIMU

特長:GPS、GLONAS対応1周波GNSS受信機と高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計、磁気方位センサ搭載のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-R300
iTraceRT-R300 Image

2周波GPS/GLONASS受信機とリングレーザージャイロを搭載した究極のフラッグシップモデルが登場しました。衛星が途切れた時にも高い測位精度を維持する独自のDeeply Coupled技術をリングレーザージャイロに応用し、RTK測位で位置や姿勢と速度が300Hzで出力可能です。欧州の自動車メーカーで、自動運転の研究開発で導入されています。

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iTraceRT-R300 英語カタログ
iTraceRT-R300 英語カタログ

特長:リングレーザージャイロを搭載した究極のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iμIMU
iμIMU Image

GPS、GLONASS対応1周波GNSS受信機、高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計を搭載し、最大1,000Hzのデータレートで出力が可能な、小型軽量のGNSS+IMUハイブリッドセンサです。

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iμIMU
iμIMU

特長:GPS、GLONAS対応1周波GNSS受信機と高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計搭載のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-M200A-SDA
iTraceRT-M200A-SDA Image

GPS、GLONASS対応の2周波受信機とMEMSジャイロ、MEMS角加速度計を搭載したiTraceRT-M200A-SDAなら、独自のDeeply Coupled技術により衛星からの電波信号が途切れた場合の優れたデッドレコニング性能や、アーバンキャニオンでの高精度な測位性能を発揮します。RTK測位で位置や姿勢と速度を最高200Hzのデータレートで出力可能です。高精度な位置や姿勢と挙動の測定が必要な、無人ヘリコプタ(UAV)や、自動車のADAS機能、自動運転など、幅広い用途でご活用いただけます。


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iTraceRT-M200A-SDA 日本語カタログ
iTraceRT-M200A-SDA 日本語カタログ


iTraceRT-M200A-SDA 英語カタログ
iTraceRT-M200A-SDA 英語カタログ

特長:MEMSジャイロ、MEMES各加速度計搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-F402E
iTraceRT-F402E Image

数々の自動運転コンセプトカーに搭載実績のあるGPS、GLONASS2周波受信機と光ファイバジャイロ、MEMS角加速度計を搭載したiTraceRT-F400Eの後継機です。受信機エンジンが最新バージョンにアップグレードされたことで、衛星が途切れた時にも高い測位精度を維持する独自のDeeply Coupled技術によるデッドレコニング性能やアーバンキャニオンでの測位性能がさらに向上しました。欧州の自動車メーカーで、ADAS機能の評価や、自動運転の実証実験で活躍しています。iTraceRT-F400Eの後継機として、iMAR製品が今後も全世界の自動車メーカーで、ADAS機能の評価や、自動運転の実証実験で活躍していくことは間違いありません。燃費性能の評価や、自動車以外の車両でも、高精度な位置や姿勢と挙動の測定が必要な幅広い用途にご利用いただけます。

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iTraceRT-F402E 英語カタログ
iTraceRT-F402E 英語カタログ

特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-F400
iTraceRT-F400 Image

GPS、GLONASS対応2周波受信機と光ファイバジャイロ、MEMS角加速度計を搭載し、衛星が途切れた時にも高い測位精度を維持する独自のDeeply Coupled技術で優れたデッドレコニング性能やアーバンキャニオンでの測位性能を発揮し、最高400Hzのデータレートで、RTK測位で位置や姿勢と速度が出力可能なGNSS+IMUハイブリッドセンサです。欧州の自動車メーカーで、ADAS機能の評価や、自動運転の実証実験で活躍しています。燃費性能の評価や、自動車以外の車両でも、高精度な位置や姿勢と挙動の測定が必要な幅広い用途にご利用いただいております。後継機のiTraceRT-F402の登場で、現在は生産終了となっております。

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iTraceRT-F400 日本語カタログ
iTraceRT-F400 日本語カタログ


iTraceRT-F400 英語カタログ
iTraceRT-F400 英語カタログ

特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-F200
iTraceRT-F200 Image

2周波GPS 受信機と光ファイバジャイロ、MEMS角加速度計を搭載し、独自のDeeply Coupled技術で、衛星が途切れた時にも高い測位精度を維持し、RTK測位で位置や姿勢と速度が200Hzで出力可能なGNSS+IMUハイブリッドセンサです。欧州の自動車メーカーで、ADAS機能の評価や、自動運転の実証実験で活躍しています。燃費性能の評価や、自動車以外の車両でも、高精度な位置や姿勢と挙動の測定が必要な幅広い用途にご利用いただけます。

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iTraceRT-F200 日本語カタログ
iTraceRT-F200 日本語カタログ


iTraceRT-F200 英語カタログ
iTraceRT-F200 英語カタログ

特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
アイマー - ソフトウエア
慣性航法後処理解析ソフトウエア
慣性航法後処理解析ソフトウエア Image

アイマーのGNSS+IMUハイブリッドセンサから最大200MHzまでのスピードでGNSSとIMUのRAWデータを取得し、慣性航法を含めた後処理解析を行うことでRTKの測位結果よりも高精度なPPK(後処理キネマティック)で測位結果を得ることが可能なソフトウエアです。

特長:アイマーのGNSS+IMUハイブリッドセンサを利用した慣性航法後処理キネマティック解析ソフトウエア
メーカー名:アイマー(独)
スッキーデータシステムズ - GNSS車載データロガー
xProGPS_max
xProGPS_max Image

小型軽量かつ安価で、計測時の取付やセッティングが容易なGPSデータロガーです。最大100Hzでロギングが可能。パワートレインの性能測定のために、車両に搭載して速度や走行距離、区間距離、XY座標の軌跡データ、ブレーキング、アクセリング、コースとダウンなどをロギングしてビジュアルに解析ができます。

特長:高精度GPS内蔵のGPS速度センサ
メーカー名:スッキー(独)
xProLog
xProLog Image

取付が容易なGPS速度センサー+データロガー(一体型)、最大100Hzでデータ収録が可能で、データ収録用のCAN、COM、USB・アナログ出力、カウンターイントリガー入力のポートを備え、すべてのデータをGPS時刻に同期しつつ収録が可能です。テストコースやドライビング試験などあらゆる計測車両等における位置情報のデータ収録装置として最適です。内部処理を行ったデータは、全てSDカード(最大32GB)に保存可能です。ドライバー用のディスプレイとの接続も可能です。

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xProLog 英語カタログ
xProLog 英語カタログ

特長:コンパクトタイプのGPSデータロガー
メーカー名:スッキー(独)
2HE-PCI
2HE-PCI Image

実車に搭載し、熱電対センサー、アナログセンサーCAN-BUSからの入力データを、GPSの位置情報と同期させて記録することで、さまざまな角度から自動車のパフォーマンステストを行える車載データロガーです。車載電源からのバッテリー充電で駆動するのでテストコースでの耐久走行試験などに長時間使用することも可能です。各入力端子間に保たれた優れた絶縁性により正確性の高いデータロギングが可能です。内部アーキテクチャーに、ウィンドウズエンベデッドが採用されており、本体にインストールされる、他に類のないカスタマイズ性とユーザービリティを備えた専用の解析ソフトウエアにより、データロギング後に、瞬時にして、実車内で解析データをビジュアル表示、レポート表示できます。2HE-PCIは、欧州自動車メーカーで、実車パフォーマンステストのスタンダードマシンとして長年の実績があります。

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2HE_PCI 日本語カタログ
2HE_PCL

2HE_PCI 英語カタログ
2HE_PCL

特長:GPSの時刻データと同期しつつ、最大600チャンネルのアナログ・デジタル・CANデータを収録可能な大容量データロガー
メーカー名:スッキー(独)
スッキーデータシステムズ - GNSSスピードセンサ
xProGPS_nano
xProGPS_nano Image

小型軽量で計測時の取付やセッティングが容易な低価格のGPS速度センサーです。データは最大10Hzで出力が可能で、データ欠測を高レベルで防ぐ高感度GNSSを搭載。パワートレインの性能測定のために、車両に搭載して速度や走行距離、区間距離、XY座標の軌跡データなどをロギング可能です。衛星からの信号が途切れても、内蔵の気圧高度計が補完するので、林館や山間でも正確な勾配計測が可能です。フォルクスワーゲン社で大規模に実施された燃費低減プロジェクトで活用され、燃費削減に大きく貢献しました。オプションのソフトウエアで任意のデータを選択して3Dグラフなどでビジュアル化し解析が可能です。

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xProGPS_nano 英語カタログ
xProGPS_nano 英語カタログ

特長:GPS速度センサ
メーカー名:スッキー(独)
スッキーデータシステムズ - GNSS車載データロガー ガイダンス システム
xPro Micro Logger
xPro Micro Logger Image

xPro Micro Loggerは、コンパクトサイズで内蔵のGPS\GLONASS受信機の位置情報と、IMUの姿勢情報、気圧高度計のデータと共に、CANのデータアクイジションを行い1GBの内蔵メモリにロギングする、4行20文字ディスプレイ機能付きデータロガーです。ロギングデータは、WiFiやUSB、CANで送信することも可能です。

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xPro Micro Logger 英語カタログ
xPro Micro Logger 英語カタログ

特長:コンパクトサイズで内蔵のGPS\GLONASS受信機の位置情報と、IMUの姿勢情報、気圧高度計のデータと共に、CANのデータアクイジションを行い1GBの内蔵メモリにロギングする、4行20文字ディスプレイ機能付きデータロガー
メーカー名:スッキー(独)
xProTFT monitors
xProTFT monitors Image

xPro-GPSと接続することで、試験中にユーザ任意の情報をリアルタイムに表示することが可能なPC内蔵型の大型ドライバーディスプレイです。6.5インチと10.4インチの2種類のサイズを取り揃えています。日中夜に応じて自動的に表示画面の濃度を調整が可能です。

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xProTFT monitors 英語カタログ
xProTFT monitors 英語カタログ

特長:GPS速度センサ用小型モニタ
メーカー名:スッキー(独)
xProNav
xProNav Image

GPS速度計を備えたドライバーへのガイダンスシステムです。GPS速度センサーを用いた長期間の試験走行時に、ドライバーへ現在の状況(データ取得状況や、各試験のタイミング指示)を自動でガイダンス可能なシステムです。CANポートを装備し、速度データと同時に収録が可能です。

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xProNAV 英語カタログ
xProNAV 英語カタログ

メーカー名:スッキー(独)
xProFLG
xProFLG Image

xPro-GPSと接続することで、試験中にユーザ任意の情報をリアルタイムに表示可能なドライバーディスプレイです。6.5インチと10.4インチの2種類によるサイズを取り揃えています。日中夜に応じて自動的に表示画面の濃度を調整します。

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xProFLG 英語カタログ
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特長:GPS速度センサ用小型モニタ
メーカー名:スッキー(独)
スッキーデータシステムズ - IMU/IMU+GNSSハイブリッドセンサ
xPro Mini Module - xPro Mini INS/xPro Mini Combo
xPro Mini Module - xPro Mini INS/xPro Mini Combo Image

xPro Mini Module製品ラインアップの、コンパクトサイズで6自由度の加速度と角速度が計測可能なジャイロセンサー、 xPro Mini INSと、コンパクトサイズで6自由度の加速度と角速度に加えて、GPS/GLONASSの測位データが出力可能なxPro Mini ComboのIMU製品がさまざな計測シーンで利用できます。xProTherm32などの製品と組み合わせて多様な測定システムで容易にシステムアップが可能です。

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xPro Mini Module 英語カタログ
xPro Mini Module 英語カタログ

特長:コンパクトサイズで6自由度の加速度と角速度が計測可能なジャイロセンサー、 xPro Mini INSと、コンパクトサイズで6自由度の加速度と角速度に加えて、GPS/GLONASSの測位データが出力可能なxPro Mini Combo
メーカー名:スッキー(独)
xProINS
xProINS Image

3次元の加速度と角速度が計測可能なIMUセンサです。高分解能(14ビット)のデータ出力が可能です。CAN、COM、USBインターフェースに対応しています。

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xProINS 英語カタログ
xProINS 英語カタログ

特長:IMUセンサー
メーカー名:スッキー(独)
スッキーデータシステムズ - CAN変換器
xPro Mini Module - xPro Mini CAN-2-WiFi/xPro Mini CAN-2-USB
xPro Mini Module - xPro Mini CAN-2-WiFi/xPro Mini CAN-2-USB Image

xPro Mini Module製品ラインアップの、コンパクトサイズでCANインターフェースの通信をWiFi経由にルーティングする、 xPro Mini CAN-2-WiFiと、コンパクトサイズでCANインターフェースの通信をUSB経由に変換する、xPro Mini CAN-2-USBのCAN変換器は、さまざな計測シーンで活用で可能です。xProTherm32などの製品と組み合わせて多様な測定システムで容易にシステムアップが可能です。

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xProINS 英語カタログ
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特長:コンパクトサイズでCANインターフェースの通信をWiFi経由にルーティングする、 xPro Mini CAN-2-WiFiと、コンパクトサイズでCANインターフェースの通信をUSB経由に変換する、xPro Mini CAN-2-USBのCAN変換器
メーカー名:スッキー(独)
xProAnalog32
xProAnalog32 Image

各種アナログデータをCANメッセージに変換可能なモジュールです、チャンネル数は最大32チャンネルで、LEDにて各データのステータス確認が可能です。

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xProAnalog32 英語カタログ
xProAnalog32

特長:アナログデータをCANに変換可能なモジュール
メーカー名:スッキー(独)
xProTherm32
xProTherm32 Image

熱電対センサー入力をCANメッセージに変換可能なモジュールです、チャンネル数は最大32チャンネルで、LEDにて各データのステータス確認が可能です。

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xProTherm32 英語カタログ
xProTherm32 英語カタログ

特長:熱電対センサー入力をCANに変換可能なモジュール
メーカー名:スッキー(独)
スペクトラコム - GNSSシミュレータ
GSG-6 Image
GSG-6
マルチ周波、32チャンネルで低価格を実現したアドバンスドモデルのGSG-6シリーズは、オプションを組み合わせることで、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSS対応ができるだけでなく、64チャンネル出力まで拡張が可能です。シナリオ... もっと読む
特長:32チャンネルのベースモデルから最大64チャネルに拡張が可能なGNSSシミュレータのアドバンス機
メーカー名:スペクトラコム(米)
GSG-5 Image
GSG-5
1周波、8チャンネルで低価格を実現したベーシックモデルのGSG-5は、工場の出荷検査や、GPS L1信号のみを使った簡易的なシステムの開発、ショールームの設置などに最適です。さらに、オプションを組み合わせることで、GL... もっと読む
特長:4チャンネルのベースモデルから最大16チャネルに拡張が可能なGNSSシミュレータのベーシック機
メーカー名:スペクトラコム(米)
アディビック - RFレコーダ/プレイヤ
MP9000 RFプレイヤ Image
MP9000 RFプレイヤ
GPS、FMRDS/TMC、デジタルTV、オーディオアナライザなど、5つのオプションを自由に組み合わせて、RF信号の受信機能のすべての標準的な試験が可能です。MP7200/7300と同様に、10.2インチのワイド画面タッチパネルで操作が簡... もっと読む
特長:お客様の目的にあった試験システムを1つのユニットで構築完結させることが可能な「MP9000 RF Station」
メーカー名:アディビック(台)
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ Image
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ
RFレコーダ/プレイヤは、収録したい電波の帯域に対応したアンテナを接続し、受信電波をデジタルデータとしてSSDなどのメディアに記録させることで、後で記録されたデジタルデータから電波を再生することが可能な画... もっと読む
特長:100Hzの広帯域の収録再生に対応し、カメラやGPSとの連動が可能なコンポーネントタイプのRFレコーダ/プレイヤ
メーカー名:アディビック(台)
MP7300 RFレコーダ/プレイヤ Image
MP7300 RFレコーダ/プレイヤ
RFレコーダ/プレイヤは、収録したい電波の帯域に対応したアンテナを接続し、受信電波をデジタルデータとしてSSDなどのメディアに記録させることで、後で記録されたデジタルデータから電波を再生することが可能な画期... もっと読む
特長:300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で2チャンネル同時にデジタル収録し、後で再生することができる電波収録、再生装置
メーカー名:アディビック(台)
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ Image
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ
RFレコーダ/プレイヤは、収録したい電波の帯域に対応したアンテナを接続し、受信電波をデジタルデータとしてSSDなどのメディアに記録させることで、後で記録されたデジタルデータから電波を再生することが可能な画期... もっと読む
特長:300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で2チャンネル同時にデジタル収録し、後で再生することができる電波収録、再生装置
メーカー名:アディビック(台)
KVH - GNSS+IMUハイブリッドセンサ
Geo FOG 3D INS Image
Geo FOG 3D INS
KVH社のパテント取得済の新技術を搭載し、幅広い分野の移動体の無人運転に理想的な、高精度、高性能、コンパクトサイズの、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計を搭載したIMU 1750に、GPS、GLONASS、Galil... もっと読む
特長:コンパクトサイズの、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計を搭載したIMU 1750に、GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou対応のGNSS受信機を搭載したGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:KVH(米)
Geo FOG 3D Dual INS Image
Geo FOG 3D Dual INS
KVHのパテント取得済の新技術を搭載し、幅広い分野の移動体の無人運転に理想的な、高精度、高性能、コンパクトサイズの、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計を搭載したIMU 1750に、2アンテナ対応で... もっと読む
特長:コンパクトサイズの、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計を搭載したIMU 1750に、2アンテナ対応で方位の計測が可能な、GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou対応のGNSS受信機を搭載したGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:KVH(米)
CNS-5000 Image
CNS-5000
本体重量2.4Kgの軽量、設置スペース17cmx16cmのコンパクトなボディに、ファイバーオプティカルジャイロ(FOG)とMEMS各加速度計を内蔵し、ディープカップリング(Deeply Coupled)技術により衛星が途切れた時もデッドレコニン... もっと読む
特長:ディープカップリング(Deeply Coupled)技術により衛星が途切れた時もデッドレコニングによる、100Hzのデータ更新レートで、位置、速度、6自由度の姿勢を計測可能な、GNSS+IMUハイブリッド受信機
メーカー名:KVH(米)
KVH - IMU
1775 IMU Image
1775 IMU
KVH社のパテント取得済の技術を搭載し、幅広い分野の移動体の無人運転に理想的な、高精度、高性能、コンパクトサイズの、1750 IMUをさらにグレードアップし、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計に加... もっと読む
特長:幅広い分野の移動体の無人運転に理想的な、高精度、高性能、コンパクトサイズの、1750 IMUをさらにグレードアップし、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計に加えて磁気センサーを搭載したたフラッグシップモデル
メーカー名:KVH(米)
1750 IMU Image
1750 IMU
KVH社のパテント取得済の新技術を搭載し、幅広い分野の移動体の無人運転に理想的な、高精度、高性能、コンパクトサイズの、FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)、MEMS角加速度計を搭載したIMUです。700gの軽量ボディ... もっと読む
メーカー名:KVH(米)
1725 IMU Image
1725 IMU
FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)ならではの高い精度を、MEMSジャイロ並みの価格で実現し、MEMSの角加速度計を内蔵することで、6自由度の計測が可能な、高性能、コンパクトサイズ、優れたコストパフォーマンスの... もっと読む
特長:FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)ならではの高い精度を、MEMSジャイロ並みの価格で実現した低価格IMU
メーカー名:KVH(米)
KVH - ジャイロ
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DSP-1760
高い精度が求められる幅広い用途に合わせて、1軸タイプ、2軸タイプ、3軸タイプを用意した、システムインテグレーションが容易な、小型高性能FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)です。1軸モデルの500gから3軸モデル... もっと読む
特長:システムインテグレーションが容易な、1軸タイプ、2軸タイプ、3軸タイプの小型高性能FOG(ファイバーオプティカルジャイロ)
メーカー名:KVH(米)
アイマー - GNSS+IMUハイブリッドセンサ
iTraceRT-M200-SDN Image
iTraceRT-M200-SDN
Deeply Coupled 技術を搭載したFOG IMUベースのiTrace-RT シリーズの優れた測定性能や操作性を踏襲し、 MEMS IMUにより優れたコストパフォーマンスを実現したGNSS+IMUハイブリッドセンサです。トラジェクトリやビークルダイナ... もっと読む
特長:Deeply Coupled 技術を搭載したFOG IMUベースのiTrace-RT シリーズの優れた測定性能や操作性を踏襲し、 MEMS IMUにより優れたコストパフォーマンスを実現したGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iμVRU Image
iμVRU
GPS、GLONASS対応1周波GNSS受信機、高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計、磁気方位センサを搭載し、最大1,000Hzのデータレートで出力が可能な、小型軽量のGNSS+IMUハイブリッドセンサです。航空用途で機体姿勢角と機首方位角の... もっと読む
特長:GPS、GLONAS対応1周波GNSS受信機と高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計、磁気方位センサ搭載のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-R300 Image
iTraceRT-R300
2周波GPS/GLONASS受信機とリングレーザージャイロを搭載した究極のフラッグシップモデルが登場しました。衛星が途切れた時にも高い測位精度を維持する独自のDeeply Coupled技術をリングレーザージャイロに... もっと読む
特長:リングレーザージャイロを搭載した究極のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iμIMU Image
iμIMU
GPS、GLONASS対応1周波GNSS受信機、高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計を搭載し、最大1,000Hzのデータレートで出力が可能な、小型軽量のGNSS+IMUハイブリッドセンサです。 カタログダウンロード ... もっと読む
特長:GPS、GLONAS対応1周波GNSS受信機と高精度MEMSジャイロ、MEMS角加速度計搭載のGNSS+IMUハイブリッドセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-M200A-SDA Image
iTraceRT-M200A-SDA
GPS、GLONASS対応の2周波受信機とMEMSジャイロ、MEMS角加速度計を搭載したiTraceRT-M200A-SDAなら、独自のDeeply Coupled技術により衛星からの電波信号が途切れた場合の優れたデッドレコニング性能や、アーバンキャニオンでの高精度... もっと読む
特長:MEMSジャイロ、MEMES各加速度計搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-F402E Image
iTraceRT-F402E
数々の自動運転コンセプトカーに搭載実績のあるGPS、GLONASS2周波受信機と光ファイバジャイロ、MEMS角加速度計を搭載したiTraceRT-F400Eの後継機です。受信機エンジンが最新バージョンにアップグレードされたことで、衛星が... もっと読む
特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-F400 Image
iTraceRT-F400
GPS、GLONASS対応2周波受信機と光ファイバジャイロ、MEMS角加速度計を搭載し、衛星が途切れた時にも高い測位精度を維持する独自のDeeply Coupled技術で優れたデッドレコニング性能やアーバンキャニオンでの測位性能を発揮し... もっと読む
特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
iTraceRT-F200 Image
iTraceRT-F200
2周波GPS 受信機と光ファイバジャイロ、MEMS角加速度計を搭載し、独自のDeeply Coupled技術で、衛星が途切れた時にも高い測位精度を維持し、RTK測位で位置や姿勢と速度が200Hzで出力可能なGNSS+IMUハイブリッドセンサです。欧州... もっと読む
特長:光ファイバジャイロ搭載の高精度GNSS+IMUハイブリットセンサ
メーカー名:アイマー(独)
アイマー - ソフトウエア
慣性航法後処理解析ソフトウエア Image
慣性航法後処理解析ソフトウエア
アイマーのGNSS+IMUハイブリッドセンサから最大200MHzまでのスピードでGNSSとIMUのRAWデータを取得し、慣性航法を含めた後処理解析を行うことでRTKの測位結果よりも高精度なPPK(後処理キネマティック)で測位結果を得ること... もっと読む
特長:アイマーのGNSS+IMUハイブリッドセンサを利用した慣性航法後処理キネマティック解析ソフトウエア
メーカー名:アイマー(独)
スッキーデータシステムズ - GNSS車載データロガー
xProGPS_max Image
xProGPS_max
小型軽量かつ安価で、計測時の取付やセッティングが容易なGPSデータロガーです。最大100Hzでロギングが可能。パワートレインの性能測定のために、車両に搭載して速度や走行距離、区間距離、XY座標の軌跡データ、ブレ... もっと読む
特長:高精度GPS内蔵のGPS速度センサ
メーカー名:スッキー(独)
xProLog Image
xProLog
取付が容易なGPS速度センサー+データロガー(一体型)、最大100Hzでデータ収録が可能で、データ収録用のCAN、COM、USB・アナログ出力、カウンターイントリガー入力のポートを備え、すべてのデータをGPS時刻に同期しつつ... もっと読む
特長:コンパクトタイプのGPSデータロガー
メーカー名:スッキー(独)
2HE-PCI Image
2HE-PCI
実車に搭載し、熱電対センサー、アナログセンサーCAN-BUSからの入力データを、GPSの位置情報と同期させて記録することで、さまざまな角度から自動車のパフォーマンステストを行える車載データロガーです。車載電源か... もっと読む
特長:GPSの時刻データと同期しつつ、最大600チャンネルのアナログ・デジタル・CANデータを収録可能な大容量データロガー
メーカー名:スッキー(独)
スッキーデータシステムズ - GNSSスピードセンサ
xProGPS_nano Image
xProGPS_nano
小型軽量で計測時の取付やセッティングが容易な低価格のGPS速度センサーです。データは最大10Hzで出力が可能で、データ欠測を高レベルで防ぐ高感度GNSSを搭載。パワートレインの性能測定のために、車両に搭載して速度... もっと読む
特長:GPS速度センサ
メーカー名:スッキー(独)
スッキーデータシステムズ - GNSS車載データロガー ガイダンス システム
xPro Micro Logger Image
xPro Micro Logger
xPro Micro Loggerは、コンパクトサイズで内蔵のGPS\GLONASS受信機の位置情報と、IMUの姿勢情報、気圧高度計のデータと共に、CANのデータアクイジションを行い1GBの内蔵メモリにロギングする、4行20文字ディスプレイ機能付きデ... もっと読む
特長:コンパクトサイズで内蔵のGPS\GLONASS受信機の位置情報と、IMUの姿勢情報、気圧高度計のデータと共に、CANのデータアクイジションを行い1GBの内蔵メモリにロギングする、4行20文字ディスプレイ機能付きデータロガー
メーカー名:スッキー(独)
xProTFT monitors Image
xProTFT monitors
xPro-GPSと接続することで、試験中にユーザ任意の情報をリアルタイムに表示することが可能なPC内蔵型の大型ドライバーディスプレイです。6.5インチと10.4インチの2種類のサイズを取り揃えています。日中夜に応じて自動... もっと読む
特長:GPS速度センサ用小型モニタ
メーカー名:スッキー(独)
xProNav Image
xProNav
GPS速度計を備えたドライバーへのガイダンスシステムです。GPS速度センサーを用いた長期間の試験走行時に、ドライバーへ現在の状況(データ取得状況や、各試験のタイミング指示)を自動でガイダンス可能なシステムで... もっと読む
メーカー名:スッキー(独)
xProFLG Image
xProFLG
xPro-GPSと接続することで、試験中にユーザ任意の情報をリアルタイムに表示可能なドライバーディスプレイです。6.5インチと10.4インチの2種類によるサイズを取り揃えています。日中夜に応じて自動的に表示画面の濃度を... もっと読む
特長:GPS速度センサ用小型モニタ
メーカー名:スッキー(独)
スッキーデータシステムズ - IMU/IMU+GNSSハイブリッドセンサ
xPro Mini Module - xPro Mini INS/xPro Mini Combo Image
xPro Mini Module - xPro Mini INS/xPro Mini Combo
xPro Mini Module製品ラインアップの、コンパクトサイズで6自由度の加速度と角速度が計測可能なジャイロセンサー、 xPro Mini INSと、コンパクトサイズで6自由度の加速度と角速度に加えて、GPS/GLONASSの測位データが出力可能なxP... もっと読む
特長:コンパクトサイズで6自由度の加速度と角速度が計測可能なジャイロセンサー、 xPro Mini INSと、コンパクトサイズで6自由度の加速度と角速度に加えて、GPS/GLONASSの測位データが出力可能なxPro Mini Combo
メーカー名:スッキー(独)
xProINS Image
xProINS
3次元の加速度と角速度が計測可能なIMUセンサです。高分解能(14ビット)のデータ出力が可能です。CAN、COM、USBインターフェースに対応しています。 カタログダウンロード ... もっと読む
特長:IMUセンサー
メーカー名:スッキー(独)
スッキーデータシステムズ - CAN変換器
xPro Mini Module - xPro Mini CAN-2-WiFi/xPro Mini CAN-2-USB Image
xPro Mini Module - xPro Mini CAN-2-WiFi/xPro Mini CAN-2-USB
xPro Mini Module製品ラインアップの、コンパクトサイズでCANインターフェースの通信をWiFi経由にルーティングする、 xPro Mini CAN-2-WiFiと、コンパクトサイズでCANインターフェースの通信をUSB経由に変換する、xPro Mini CAN-2-USBのCA... もっと読む
特長:コンパクトサイズでCANインターフェースの通信をWiFi経由にルーティングする、 xPro Mini CAN-2-WiFiと、コンパクトサイズでCANインターフェースの通信をUSB経由に変換する、xPro Mini CAN-2-USBのCAN変換器
メーカー名:スッキー(独)
xProAnalog32 Image
xProAnalog32
各種アナログデータをCANメッセージに変換可能なモジュールです、チャンネル数は最大32チャンネルで、LEDにて各データのステータス確認が可能です。 カタログダウンロード ... もっと読む
特長:アナログデータをCANに変換可能なモジュール
メーカー名:スッキー(独)
xProTherm32 Image
xProTherm32
熱電対センサー入力をCANメッセージに変換可能なモジュールです、チャンネル数は最大32チャンネルで、LEDにて各データのステータス確認が可能です。 カタログダウンロード ... もっと読む
特長:熱電対センサー入力をCANに変換可能なモジュール
メーカー名:スッキー(独)